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北海道外からの遠征お助けガイド

スポーツ観戦・コンサート鑑賞における「遠征」。それは、対戦チームの本拠地に出向いて試合を観る、あるいは、大好きなアーティストのコンサートを他都市に出向いて鑑賞する行為のことです。
最近は、北海道外から(時には海外からも)札幌ドームにご来場いただく方が増えました。いまこのページをご覧のあなたも、札幌ドーム遠征にご興味があるのではないでしょうか?

交通機関やホテルを手配する「コツ」さえ掴めれば、札幌ドーム遠征は難しいものではありません。
かつて旅行会社に勤めていた札幌ドーム社員が、札幌ドーム遠征のポイントをご説明します。

札幌観光・野外イベント編

札幌ドーム以外の観光スポット、そして人気の野外イベントについて解説します。


札幌観光

行ったことないスポットをこちらでチェック

楽しい札幌ドーム遠征にするためには、札幌滞在中の時間をどう過ごすかも大事ですよね。
札幌市内だけでも人気スポットがたくさんありますが、初めての方はもちろん、何度もお越しいただいている方もぜひご一読ください。

札幌市内 観光スポット

北海道庁旧本庁舎

市内中心部

1888年(明治21年)に建てられ、かつて北海道庁の本庁舎として使われていた、赤れんがが特徴的な建築物。
館内を無料で見学出来ます。

札幌市時計台

市内中心部

1878年(明治11年)に建てられ、北海道大学の前身・札幌農学校の演武場などに使われていた時計台。毎時00分に鐘が鳴り、大通公園などにいても鐘の音が聞こえることがあります。
館内見学は大人200円。

さっぽろテレビ塔

市内中心部

高さ147.2mの電波塔で、約90mの高さに展望台があります。 大通公園を縦に一望する、テレビでもよく見るあの景色を見ることが出来ます。
展望台入場は大人720円。

北海道大学

市内中心部

1876年(明治9年)に札幌農学校として開学した、北海道らしい緑豊かな大学キャンパス。
ポプラ並木やイチョウ並木があり、総合博物館は無料で見学できます。

大倉山展望台

市内西部

1932年(昭和7年)に作られ、札幌オリンピックの舞台にもなったスキージャンプの競技場。
競技が無い日にはスタート地点そばの展望ラウンジにリフトで上ることが出来ます。
リフト利用は大人500円。

藻岩(もいわ)山

市内西部

標高531m、札幌市内を一望できる山です。市内からは路面電車・ロープウェイ・ケーブルカーと乗り継いで山頂に上がれます。
2015年には、長崎・神戸とともに「日本新三大夜景」に認定されました。
ロープウェイ+ケーブルカーの往復は大人1,700円。

モエレ沼公園

札幌市東区

日系アメリカ人のイサム・ノグチが基本設計を行った、敷地内全てが壮大な彫刻作品ともいえる公園。
ガラスのピラミッドや巨大な噴水、公園全体を見渡せる高さ52mの展望山、そして豊かな緑が広がります。
園内散策は無料。

白い恋人パーク

札幌市西区

あの「白い恋人」の製造ラインを見学できる、お菓子のテーマパーク。白い恋人作り体験工房や、チョコレートを味わえるカフェもあります。敷地内には「白い恋人サッカー場」もあり、コンサドーレ選手の練習風景を見られることも。
製造ライン見学は大人600円。

さっぽろ羊ヶ丘展望台

札幌ドームそば

クラーク博士の銅像で有名な展望台。広い牧草地の向こうには札幌ドームが見えるので、札幌ドーム遠征の思い出写真を撮るのもおすすめ。2004年ファイターズ開幕戦ベンチ入り選手らの手形&サイン入り記念レリーフも見学できます。
入場料金は大人520円。

※札幌ドームから徒歩で向かうのは困難な距離です。路線バスやタクシーを活用してください。

 

観光関連サイト

土・日・祝日の札幌市内移動は「ドニチカキップ」が便利

札幌の地下鉄には1日乗車券があり、平日だと大人830円で1日乗り放題です。これが土・日・祝日・年末年始になると、大人520円で1日乗り放題の「ドニチカキップ」というのがあり、地下鉄に3回乗れば元が取れる(初乗り運賃は大人200円)ので、札幌市民もよく利用しています。
地下鉄東豊線で札幌ドームに行く時ももちろん利用可能。地下鉄駅の券売機で簡単に購入できます。

札幌市 市営交通ページはこちら


野外イベント

大通公園はお祭り広場

せっかく札幌に来たら、札幌ドーム以外のイベントも見てみたいですよね。
札幌中心部の大通公園では、1年を通して様々なお祭りが開催されています。いずれも見るだけなら無料ですし、美味しい食べ物やお酒を楽しめるものも多いので要チェックです!

大通公園の主なお祭り

さっぽろ雪まつり

2月中旬

1950年から始まった、歴史ある雪の祭典。大通公園には札幌市民と陸上自衛隊が作った雪像が多数並び、夜もライトアップされた雪像を楽しめます。開催前でも、雪像を作っている様子を見ることが出来ますし、終了翌日の早朝には雪像を重機で崩す光景も見学できます。

さっぽろライラックまつり

5月下旬

ライラックの開花時期に合わせた、札幌の初夏を告げるお祭り。
音楽や料理、北海道産ワインなどを味わえます。

YOSAKOIソーラン祭り

6月上旬

札幌市内で行われる、初夏の一大イベント。
踊り子たちが迫力の演舞を繰り広げ、大通公園には桟敷席やメインステージが設けられます。

さっぽろ大通ビアガーデン

7月下旬〜8月中旬

約13,000席が用意される、国内最大級のビアガーデン。
さわやかな夏空の下でビールを楽しめます。観光客向け事前予約席もあります。

さっぽろオータムフェスト

9月上旬〜9月下旬

ドイツの祭典「オクトーバーフェスト」の雰囲気を味わえる、道内各地の旬の食材やご当地グルメが多数集まるお祭りです。
札幌市民にも大人気で、2016年は約237万人が来場。

ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo

11月下旬〜12月24日

ドイツのクリスマス市の雰囲気を味わえる雑貨市です。雪景色にイルミネーション、ドイツ料理にホットワインなど、ヨーロッパのクリスマスムード満点です。

野外フェスを楽しむという選択肢も

夏の北海道を彩る野外フェス。
日程が合えば札幌ドームとのハシゴもおススメです。本末転倒かもしれませんが、気になるアーティストの出演予定を調べ、札幌ドームへの遠征日程を合わせにいくのもありかもしれません。

札幌近郊の主な野外フェス 

開催時期 野外フェス名 概要
7月中旬 JOIN ALIVE 岩見沢市のいわみざわ公園で2日間開催される野外フェス。
4つのステージで熱いライブが繰り広げられます。会場内は木々が多く遊園地が会場の一部として使われるので、ライブ鑑賞の合間に遊ぶことも出来ます。
2016年は約36,000人が来場。
※中学生以下入場無料(要保護者同伴)
7月上旬〜8月中旬 SAPPORO CITY JAZZ 札幌中心部の大通公園などで約1か月にわたり開催される、国内最大規模のジャズフェスティバル。
600人収容の巨大テントが大通公園内に登場し、ビールや美味しいおつまみを片手にジャズの音色を楽しめます。
毎年10万人以上が来場。
8月中旬 RISING SUN
ROCK FESTIVAL
石狩市と小樽市にまたがる石狩湾新港で2日間開催され、オールナイトでライブが続く、国内最大級の野外フェス。
色彩の異なる7つのステージと非日常なアートスペース・広大なテントサイトが大空の下に広がり、北海道の雄大さを感じられる。
ライブとともに昇る朝陽が会場全体を1つに包む光景は圧巻。
2016年は約67,000人が来場。
※小学生以下入場無料(要保護者同伴)