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2015/5/27 お知らせ
札幌ドームECO MOTIONと大成建設エコロジカルプランニングが「国連生物多様性の10年日本委員会の連携事業」に認定されました
株式会社札幌ドーム(以下当社)では、環境にやさしい札幌ドームを目指す取り組み「札幌ドーム ECO MOTION」が、このたび「国連生物多様性の10年日本委員会(※1)」の連携事業として認定されることとなりました。
今回の連携事業認定は、札幌ドーム建設に携わった大成建設株式会社(以下大成建設)さまによる「エコロジカルプランニング」や、モニタリング調査の取り組みと、当社が取り組んできた生態系に配慮した敷地の維持管理や、主に札幌市内の小学校等に向けた環境啓発活動が評価されたものです。ご支援・ご協力いただいた多くの皆さまに深く御礼申し上げます。

(※1)国連生物多様性の10年日本委員会とは
COP10で採択された「愛知目標」の達成に貢献するため、国・地方公共団体・事業者・国民および民間の団体など、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組みを推進する目的で2011年9月に設立。(http://undb.jp/

■認定された取り組み
(1)エコロジカルプランニングに基づいた緑豊かな「スポーツの庭」を実現
札幌ドーム建設計画には、大成建設さまによる地域に適した豊かな環境づくりを目指す「エコロジカルプランニング」が活かされており、当社ではこれに基づき、生態系に配慮した敷地の維持管理に取り組んでいます。
大成建設さまは、竣工後も動植物のモニタリング調査を行っており、2010年に実施した調査において、建設前よりも多くの生き物が生息していることを確認しています。
<環境省HP>http://www.env.go.jp/press/100497.html

(2)環境啓発活動を継続的に実施
当社は、「札幌ドーム ECO MOTION」という環境コンセプトのもと、環境にやさしい施設を目指す取組みや上記モニタリング調査の結果などを冊子にまとめ、様々な企画を通じて、主に札幌市内の小学生に向けた環境啓発活動を、学校等と連携し継続的に実施しています。
 当社は今後も、大成建設さま、イベント主催者さま、関係各事業者さま、そして札幌ドームにご来場いただくお客さまにご協力をいただきながら、環境への取り組みを推進してまいります。