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ニュースリリース
野球開催時の人工芝を2013年シーズンに向けて全面更新します
株式会社札幌ドーム(以下当社)は、野球開催時の札幌ドーム人工芝フィールドにつきまして、良好なプレー環境の確保を目指し、2013年のプロ野球シーズン開幕に向けて人工芝の全面更新を行います。


(1)工事実施場所:
札幌ドーム地下2階 アリーナ面 (約14,500u)

(2)経緯と内容:
2005年3月より使用してきた現在の人工芝を、2013年のプロ野球シーズン開幕に間に合うよう、新たなものに更新いたします。2005年2月に続き、2度目の更新となります。

1度目の更新では、選手による試作品の体感テストなどを経て、2005年2月下旬に総工費3.6億円をかけて開業当初とは異なるタイプの人工芝へ張り替え工事を実施いたしました。

このたび、2011年12月に北海道日本ハムファイターズ選手会様から「経年劣化に伴いプレイングクォリティの低下および身体への負担が増している」とのご指摘があり、当社内でも更新の可能性・更新時期等について調査検討を進めてまいりました。その結果、製作期間・工期・費用面などに一定の見通しを得ることができましたので、このたび当社計画よりも前倒しで新たに人工芝の更新を行うことといたしました。

当社といたしましては、フランチャイズチームに最高のプレー環境を提供し、選手の皆さまが求める フィールディング性能等を満たすものを目指すとともに、ご観戦のお客さまにより素晴らしいプレーを 楽しんでいただけますことを目標に進めてまいります。現段階では、サッカー・コンサート等の開催時に撤去できる巻き取り式構造の人工芝を想定しておりますが、仕様等の詳細につきましては今後北海道日本ハムファイターズ様、札幌市様とも協力しながら、各種調査・検討を重ねてまいります。

(3)完成時期:
2013年2月頃予定
今後のスケジュールなどにつきましては決定次第お知らせいたします。


※現在使用している人工芝の処分または再利用については未定となっております。
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(PDF形式:142KB)