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北海道日本ハムファイターズ戦

試合観戦の魅力、そして生観戦でしか味わうことのできない、
札幌ドームならではの楽しみ方をご紹介します

チームとファンとの一体感
北海道のプロ野球チームとして完全に定着した、北海道日本ハムファイターズ。選手は全力プレーだけではなく、積極的にファンサービスをしてくれるし、いつも明るいムードでファンを笑顔にしてくれるチームです。そんなファイターズの魅力を味わうには、やはり札幌ドームでの生観戦が一番!
なお、札幌ドームのスタンド(観客席)は一層式のシングルスロープスタンド。どの席からもスタンド全体を見渡すことができ、選手やファンとの一体感を味わえる構造になっています。
広いグラウンドを駆ける戦士たち
2004年より札幌ドームでプレーしているファイターズ。移転以来、4回のリーグ優勝と1回の日本一を勝ち取っています。札幌ドームはファウルゾーンも含めるとグラウンド面積が広く、野手1人ひとりがカバーすべきエリアも広大。そのため、野手のグラブさばきのレベルが非常に高い!ファインプレーが出た時は大きな拍手で試合を盛り上げましょう。一方、外野フェンスが高いためホームランが出にくいイメージもある札幌ドーム。それでも、過去の試合結果では対戦相手も含めると1試合平均1本程度のホームランが出ています。ファイターズ選手のホームランを信じて応援し続ければ、歓喜の瞬間を体感できるかも!?
選手が打席に立つときは、専用の登場曲が10秒程度流れます。各選手お気に入りの1曲をじっくり聞けば、選手への親近感も一層高まるはず。



多彩な応援と温かい拍手
主力選手にはオリジナルの応援歌が作られ、打席に立った際には外野レフトスタンドのファンが大きな声で歌い続けます。試合前には、大型ビジョンに歌詞を表示しての練習タイムもあるので覚えやすいです。内野側スタンドにも「応援ステージ」が設けられ、応援団やファイターズガールが内野に座るファンの応援をサポート。ドーム全体の一体感が選手を後押しします。
そして、ファイターズに得点チャンスが訪れた際には選手の応援歌を取りやめ、「チャンステーマ」がスタート!ジンギスカンソングや、北の国からのテーマ、チキチキバンバンのテーマなど、覚えやすいメロディーでファイターズ選手を勢いづけていきます。
一方、プロスポーツである以上、ファイターズにピンチが訪れることもあります…。ファイターズのピッチャーがスリーボール目を出した際には、「アウトを取れるよう頑張れ」の意味で、スタンドから拍手が沸き起こることも。他のプロ野球チームには見られない、道産子の優しさが伝わる温かい雰囲気が生まれます。
試合前はここをチェック
腹ごしらえやグッズ購入はもちろん、小学4年生までのお子さまと一緒ならキッズパークで体を動かすのもおススメです。また、土・日・祝日の試合では展望台特別営業を実施しており、高さ53mから札幌ドーム内や札幌市街の景色を楽しめます。コンコースにはさまざまなブースも登場しますので、お食事やお買い物とあわせてお楽しみいただけます。
試合を盛り上げるマスコットにもご注目
 多くのファンに愛されている、ファイターズのマスコットたち。2004年のチーム誕生時から活躍するB・B(ブリスキー・ザ・ベアー)、2012年にデビューしたポリーポラリス、2016年にマスコット見習いとして新加入したフレップ・ザ・フォックスが試合を大いに盛り上げてくれます。試合日には札幌ドーム内のいろいろな場所に“出没”し、ファンとのふれあいをとても大切にしてくれますし、試合中にもグラウンド上での様々なパフォーマンスで楽しませてくれます。
 マスコット関連グッズも人気で、札幌ドーム内を歩くと、マスコット名入りのレプリカユニフォームやB・B風のモヒカンヘアーを着けているファンをたくさん見かけます。
 2016年からは、札幌ドーム2Fテラス(テラスゲート前)にマスコットステージが設けられ、土・日・祝日はB・B、ポリー、フレップの3人がダンスやゲームなど楽しいステージを見せてくれます。試合開始1時間半前スタートなので、ぜひお早めにご来場ください。
ファン投票で決める!札幌ドームMVP賞
フランチャイズチームの発展と選手のさらなる活躍を願い、2004年に創設された「札幌ドームMVP賞」。札幌ドームでその年最も活躍した選手に贈呈されるもので、野球部門は、北海道日本ハムファイターズの所属選手からファン投票で選出されます。シーズン終了後にウェブサイトで投票を受け付けるので、「今シーズンは誰が札幌ドームMVPを取れるかな?」と考えながら生観戦するのもおススメ。
過去の受賞選手の記念プレートは、札幌ドーム内西ゲート前(南北連絡通路内)に掲示しています。長年のファンにとっては懐かしい名前も多数。ご入場前にぜひご覧ください。

▲2016年シーズンは大谷 翔平選手が受賞

グラウンド開放や花火など、楽しめる企画も多数
土・日・祝日の試合終了後には、グラウンドに下りてキャッチボールなどを楽しめます(一部試合を除く)。また、ファイターズが見事勝利した場合のみ、グラウンド上に花火が登場!喜びもひとしおの瞬間となります。
さらに、年に複数回は「ファイターズ花火大会」として、試合終了後の札幌ドーム敷地内に約3,000発の花火が上がる企画も。屋外なので、大きく本格的な花火がたくさん上がり大迫力です!
スタッフは困ったときの心強い味方
 札幌ドーム内ではさまざまなスタッフが集まり、お客さまのご観戦が素晴らしいものとなるよう動き回っていますが、その中には「こまっていませんか?」というプラカードを手に巡回しているスタッフもいます。札幌ドームに初めて来た方でも、分からないことを質問出来るので安心です。
 ファイターズの試合運営にはボランティアスタッフも多く、毎試合70名程度が活躍しています。ファイターズを応援している方ばかりなので、チームを応援する同志ともいえます。
 場内案内や来場プレゼント配布、お手伝いが必要な方の補助など、試合を陰で支えるボランティアスタッフの仕事は多種多様。札幌ドーム内で見かけた際は、こちらにもこっそりとエールを送っていただけたら幸いです。
その他、初観戦なら必見の試合演出たち

・試合開始約30分前に、先発出場選手が場内の大型ビジョンにて発表されます。

・試合開始直前に、国歌演奏があります。帽子を脱いで立ち上がりましょう。

・各イニングの合間に、さまざまな演出があります。手拍子などでみんなと盛り上がりましょう。

・運が良ければ大型ビジョンに自分が写ることも。

・試合終了後、ファイターズが勝利した場合のみ、ヒーロー選手がグラウンドを一周し、ファンの声援に応えます。

初めて観るならどの席がおススメ?
初めてだけど大声を出して応援したいなら外野レフト側に座るのがおススメ。ピッチャーやバッターを近くで観るなら、「フィールドシート」や「S指定席」。小中学生のお子さまと一緒なら「C指定席」など、こども料金があるお席がおトクです。また、小学4年生以下のお子さまが遊べる「キッズパーク」のそばには、ベンチ型の「ファミリーシート」があります。お年寄りや妊娠されている方には、階段の上り下りが少ない「らくらくシート」というお席がおススメ。ほかにも、女性専用の「シンデレラシート」、畳敷きの「くつろげマス席」など、ファイターズ戦のお席は種類が豊富です!

▲フィールドシート

札幌ドームでのファイターズ戦、
ご来場と熱い声援をお待ちしています!
オフィシャルサイト

※上記は、2017年シーズンの実施内容をもとにご紹介しています。内容は一部変更となる場合があります。
写真提供:北海道日本ハムファイターズ