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お客さまの声をかたちに

2007年〜2012年の取り組み

お客さまからお寄せいただいたご要望等をふまえた主な改善事例(2007〜2012年)をご紹介いたします。

※下記の改善事例には実施当時の内容が含まれており、現在提供している内容と一部異なる場合がございます。

2014年の取り組みについてはこちら
2013年の取り組みについてはこちら

【2012年】

コインロッカーを設置しました(2012年12月)

洋式トイレに便座クリーナーを設置しました(2012年11月)

自転車用の駐輪場を拡張しました(2012年10月)

駐車場エリアに照明を増設しました(2012年9月)

1階コンコース・喫煙室跡地に、場内飲食売店「築地銀だこ」が新たにオープンしました(2012年9月)

【2011年】

バス停口に融雪ゴムマットを敷設し、冬期間も安全に通行いただけるよう改善。通年で通行できるようにしました(2011年12月)

コンコース内のベビーカー置き場を増設しました(2011年7月)

場内飲食売店にて、札幌ドームメンバーズクラブのクレジットカード決済をご利用いただけるようにしました(2011年3月)

【2010年】

トイレ内の洗面台に、ポンプ式の手洗い石鹸を設置しました(2010年10月)

イベント終了後の駐車場から2列で退場できるように改善しました(2010年4月)

2階コンコース・3塁側のチケットブース窓口を増設しました(2010年2月)

【2009年】

1階コンコース・喫煙室跡地に、場内飲食売店が新たにオープンしました(2009年6月)

ゲート入場後でも、北ゲート側「タウン」のレストラン&カフェを利用できる店舗入口を新設しました
(2009年3月)

プレイヤーズビューシート(フィールドシート)を新設しました(2009年2月)

【2008年】

新札幌バスターミナル発着のシャトルバスが運行開始しました(2008年7月)

車いす席の観戦環境を改善しました(2008年3月)

障がい者手帳をお持ちの方は、送迎車両による敷地内の乗降が出来るようになりました(2008年3月)

【2007年】

展望台にテレビ望遠鏡を設置しました(2007年8月)

バイク駐輪場を整備しました(2007年3月)

敷地内・館内の案内サインをリニューアルしました(2007年2月)




コインロッカーを設置しました(2012年12月)
「カバンや上着を預けるコインロッカーがほしい」
  遠方からいらっしゃるお客さまや、座席をゆったりとご利用されたいお客さまのため、コインロッカーを新たに設置いたしました。

ロッカーの大きさ・ご利用方法などの詳細はこちら

 

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洋式トイレに便座クリーナーを設置しました(2012年11月)
「洋式トイレに便座クリーナーがほしい」
  多くのお客さまからご要望をいただいておりました便座除菌クリーナーを、洋式トイレの個室に新たに設置し、より清潔に気持ちよくご利用いただけるようにしました。
 

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自転車用の駐輪場を拡張しました(2012年10月)
「駐輪場が満杯で、自転車を停められない時がある」
  札幌ドームには、自転車でお越しのお客さまがご利用いただける駐輪場が計4か所(ドーム前広場・月寒口・清田口・福住口)、バイク専用の駐輪場が1か所ありますが、大規模イベント開催時には特に清田口・福住口の駐輪場が混雑し、ご不便をおかけしておりました。
そこで、該当する2か所の駐輪場を拡張・整備することで、新たに計94台分のスペースを作り、より多くの自転車を停められるようにしました。
また、自転車をワイヤーロックなどで固定するためにご利用いただけるバーを月寒口・清田口・福住口に新たに設置しました。
 

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駐車場エリアに照明を増設しました(2012年9月)
「夜間、福住口に向かう通路が暗いので照明を増やしてほしい」
  駐車場については、これまで常設の照明を設置できていなかったエリアがあり、仮設照明を設置するなどの対応をしておりましたが、特に夜間のイベント終了後の通行においてご不便をおかけしておりました。
そこで、福住口とドームとの歩行者ルート、および駐輪場などに照明を増設し、お客さまが安全に通行いただけるようにしました。新たな照明は省電力のLED照明とし、使用電力の低減に努めております。
 

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1階コンコース・喫煙室跡地に、場内飲食売店「築地銀だこ」が新たにオープンしました
(2012年9月)
「もっと売店の数を増やしてほしい」
  大規模イベント開催時の売店前混雑を少しでも改善できるよう、またご来場されるお客さまへさらに多様なメニューをご提供できるよう、1階コンコースの喫煙所1か所を飲食売店「築地銀だこ」としてオープンいたしました。
お客さまの前でひとつひとつ真心こめて焼き上げる「アツアツのたこ焼き」は、おかげさまで大変ご好評をいただいております。
今後も、飲食メニューのさらなる充実に向けて引き続き取り組んでまいります。
 

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バス停口に融雪ゴムマットを敷設し、冬期間も安全に通行いただけるよう改善。通年で通行できるようにしました
(2011年12月)
「冬になるとバス停口が開いていないので、不便。一年中開門してほしい。」
  国道36号の清田方面から敷地内にお入りいただける「バス停口」は、館内にいたるまでの区間に階段が多く、またロードヒーティングも設置されていないため、冬期間はイベント開催日を除いて閉鎖していました。そのため、イベントが開催されない日にトレーニングルームをご利用されるお客さまや、ドームツアー・展望台にご来場のお客さまにご不便をおかけしておりました。
そこで、「バス停口」からの歩行者動線を安全に通行いただけるように、融雪ゴムマットを敷設し、「バス停口」を一年を通して開門することができるようになりました。今後も、お客さまの安全確保と利便性向上に努めてまいります。
 

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コンコース内のベビーカー置き場を増設しました(2011年7月)
「外野側(バックスタンド側)にも施錠機能付きのベビーカーラックがほしい」
  ベビーカー置き場は2階コンコースに2か所設置し、小さなお子さま連れのお客さまにご好評いただいておりますが、野球試合時の外野側・サッカー試合時のバックスタンド側には設置されておらず、「ベビーカー置き場を増やしてほしい」とのお声をいただいておりました。
そこで、2階コンコース東ゲート側の2か所に施錠機能付きのベビーカー置き場を増設し、外野側(バックスタンド側)のお席のそばまでベビーカーをお持ち込みいただけるようにしました。ぜひご利用ください。
 

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場内飲食売店にて、札幌ドームメンバーズクラブのクレジットカード決済をご利用いただけるようにしました(2011年3月)
「観戦時の食事や飲み物の購入にクレジットカードを利用したい」
  イベント開催時の場内飲食売店では、これまでクレジットカード決済に対応しておらず現金のみのお取扱いとなっており、「クレジットカードで購入できるようにしてほしい」とのお声をいただいておりました。
そこで、1階および3階コンコースの場内飲食売店(ワゴン売店・お弁当販売ワゴンを除く)に対応機器を設置し、札幌ドームメンバーズクラブカード(クレジットカード機能付き)での決済をご利用いただけるようにしました。ぜひご利用ください。
 

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トイレ内の洗面台に、ポンプ式の手洗い石鹸を設置しました(2010年10月)
「フライドチキンなどで手が汚れても、洗面台に石鹸がないのできれいに洗えない。」
  これまで、トイレ内の洗面台には手洗い用の石鹸を置いていなかったため、大変ご不便をおかけしておりましたが、2010年10月より1階コンコースなどのトイレ20か所に、インフルエンザ対策も兼ねて計96個のポンプ式手洗い石鹸を設置いたしました。ぜひご利用ください。
 

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イベント終了後の駐車場から2列で退場できるように改善しました(2010年4月)
「試合終了後、車で駐車場を出る時の混雑をもっと緩和してほしい」
  大規模イベント終了後には一斉にお客さまが退場されるため、駐車場出口が非常に混雑し、ご不便をおかけしておりました。
そこで、イベント終了後には封鎖している入場用レーンを退場用レーンとして使用できるよう誘導体制を見直し、退場時専用の可動式サインを新設しました。その結果、お車が2列同時に退場することが可能となり、混雑の緩和を図ることができました。
今後も、よりスムーズにお帰りいただけるよう検討を進めてまいります。
 

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2階コンコース・3塁側のチケットブース窓口を増設しました(2010年2月)
「ファイターズ戦の時、場内前売券売り場の待ち行列をもっと緩和してほしい」
  ファイターズ戦開催時には、2階コンコースにてファイターズ戦前売チケットの販売が行なわれておりますが、試合中は特に3塁側のチケットブースが混雑し、ご不便をおかけしておりました。そこで、チケットブース窓口を増設し、混雑の緩和を図ることができました。
 

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1階コンコース・喫煙室跡地に、場内飲食売店「サブウェイ」が新たにオープンしました(2009年6月)
「飲食売店が試合前にとても混雑する。もっと売店の数を増やしてほしい」
  1階コンコースの喫煙室1か所を、飲食店舗スペースとして新たに活用することにしました。
新店舗は、新鮮な野菜を使いカロリーを抑えたメニューを提供するサンドイッチ・チェーン「サブウェイ」に決定し、「よりヘルシーなメニューがほしい」とのお声にお応えしました。今後も、飲食メニューのさらなる充実に向けて引き続き取り組んでまいります。
 

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ゲート入場後でも、北ゲート側のレストラン&カフェを利用できる店舗入口を新設しました(2009年3月)
「入場後のエリアに、椅子・テーブルのあるレストランやカフェがほしい」
  従来、イベント開催時の場内はテイクアウト式の飲食売店のみとなっており、「仲間とテーブルを囲んで食事が出来るレストランやカフェがほしい」「ガラスのジョッキで生ビールを飲みたい」などのお声をいただいておりました。
そこで、北ゲート側にて通年営業しているレストラン「スポーツ・スタジアム・サッポロ」とカフェ「ファンズ・カフェ」に店舗入口を新設し、ゲート入場後の1階コンコースからでもご利用いただけるようにしました。イベント開始前のひと時をごゆっくりとお過ごしいただけます。ぜひご利用ください。
 

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プレイヤーズビューシート(フィールドシート)を新設しました(2009年2月)
「他の野球場のように、選手を間近に観れるフィールドシートがほしい」
  ファイターズ戦をはじめとするプロ野球試合においては、お客さまから「スタンド席から選手までの距離が遠く、より臨場感のあるシートを設置してほしい。」といった要望が多く寄せられておりました。
そこで、野球モードのアリーナ内に、プロ野球観戦シート「プレイヤーズビューシート(フィールドシート)」を新設し、プレーをよりエキサイティングにお楽しみいただけるようにしました。このシートは場面転換作業における撤去・移動を考慮した構造となっており、サッカー・コンサートの開催に影響が出ないよう作られています。
 

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新札幌バスターミナル発着のシャトルバスが運行開始しました(2008年7月)
「新札幌から札幌ドームへの行き方が面倒で、時間もかかる」
  大規模イベント開催時のシャトルバスは、2001年の開業以来、札幌市内4駅との間を運行しておりましたが、商業施設や宿泊施設が並び、JR線と地下鉄東西線が交わり、路線バスの乗り入れも多い新札幌エリアからの運行はなく、「新札幌からもシャトルバスを運行してほしい」とのお声を多くいただいておりました。
そこで、バス事業者と協議・検討を行い、ジェイ・アール北海道バスと北海道中央バスの2社による共同運行によって、新札幌バスターミナル発着のシャトルバスが新たに運行開始しました。ぜひご利用ください。
 

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車いす席の観戦環境を改善しました(2008年3月)
「前の人が立ち上がると、車いす席から選手が見えなくなってしまう」
  車いす席は、2階の通路に近い観客席内に設置されておりますが、場所によっては前列のお客さまが立ち上がることでプレーが見えない状態が発生したり、車いす席の後ろを通行されるお客さまが滞留した際にご不快な思いをさせてしまうこともございました。
そこで、車いす席の前一列の座席を撤去し、車いす席のスペースを拡張し、ご観戦の際の環境を改善しました。今後も、すべてのお客さまの快適な環境づくりに向け、検討を重ねて参ります。
 

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障がい者手帳をお持ちの方は、送迎車両による敷地内の乗降が出来るようになりました(2008年3月)
「障がいがあり、札幌ドームに公共交通機関で行くのが大変。車での送迎を認めてほしい」
  大規模イベント開催時の札幌ドーム敷地内については、安全確保のため、乗降のための送迎車両の乗り入れをお断りしております。しかしながら、障がい者の方には公共交通機関でのご来場が困難な場合もあり、「乗用車での送迎を認めてほしい」とのお声をいただいておりました。
そこで、駐車場の一部を乗降用スペースとして確保し、障がい者手帳(「身体障がい者手帳」「療育手帳」「精神障がい者保険福祉手帳」「いつくしみの手帳」「被爆者健康手帳」のいずれか)をお持ちの方に限り、送迎車両による敷地内での乗降が出来るようにしました(無料・事前予約制)。ぜひご利用ください。

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展望台にテレビ望遠鏡を設置しました(2007年8月)
「展望台から見える景色をもっと大きく見たい」
  札幌ドームの展望台からは、札幌市街や手稲山、夕張岳まで望むことができ、観光でご来場のお客さまから望遠鏡の設置についてご要望を多くいただきました。
そこで、テレビ望遠鏡1台を新設し、お客さまに景色を楽しんでいただいております(有料)。なお、設置にあたっては、近隣にお住いの皆さまのプライバシーに配慮し、設置角度などを調整させていただいております。
 

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バイク駐輪場を整備しました(2007年3月)
「バイクと自転車の駐輪場が区別されておらず、バイクを停めにくい」
  従来、バイクでご来場される方は、国道36号側の自転車置き場に駐輪いただいておりましたが、排気量150ccを超えるバイクは駐輪いただけるスペースが無く、ご不便をおかけしておりました。
そこで、ドーム歩道橋のそばにバイク駐輪場を新たに112台分整備し、排気量150ccを超えるバイクも安全かつスムーズにお停めいただけるようになりました(無料・予約不要)。ぜひご利用ください。
 

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敷地内・館内の案内サインをリニューアルしました(2007年2月)
「敷地内や館内の案内表示が分かりにくい」
  従来、とくにお子さまや高齢のお客さまから、「案内看板が小さい、遠くからでも分かる案内表示をもっと設置してほしい。」といった要望が多く寄せられておりました。
そこで、屋外および館内の案内サインを全面的にリニューアルし、より見やすく、初めて訪れた方にも分かりやすい案内サインとなるよう工夫しました。また、イベントが開催されない日のドームツアー・展望台に関連する案内サインには、観光目的の外国人のお客さまを想定し、従来の英語に加え韓国語・中国語を表記しています。