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札幌ドーム
ありがとう20周年
札幌ドームは2021年、開業20周年を迎えます。
変わる時代、変わらぬ感動。これまでも、これからも。
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チャームコロン フォーマル

MESSAGE

皆さまから親しまれる「スポーツ文化パーク」を目指し、チャレンジを続けてまいります。

 私たち札幌ドームは2021年、開業20周年を迎えることができました。ここまで来られたのは、言うまでもなく札幌ドームに関わるすべてのお客さまのおかげです。札幌ドームを舞台に活躍するスポーツ選手・アーティストの皆さま、ご来場の皆さま、札幌ドームを支え、ともに働く皆さま、そして札幌ドームのある街に暮らす市民道民の皆さま、そうした私たちにとってのすべてのお客さまのご協力とご支援に、心より感謝申し上げます。
 札幌ドームはこれまで、「スポーツパーク」を基盤にさまざまなイベントや企画を展開してきました。今後はさらに、一般のお客さまや企業、団体、学校などにも、例えば入社式、入学式、運動会、成人式など、より多様な形で使っていただき、「スポーツ文化パーク」としての成長を目指します。そして、札幌市にとっての優良資産であり続けたいと考えています。
 開業20周年は一つの大きな区切りです。次の新たな価値の創造に向けて社員一丸となってチャレンジし、実現を目指すロケットスタートの発射台と位置付けています。20年の歩みを噛みしめて社員が一つの方向に向かっていくことで、2023年以降の新たな活用策の展開にもつながっていくと期待しています。また、ご来場の皆さまにも20周年を楽しんでいただけるようなキャンペーンなどを年間を通して企画しています。
 20年間、ご利用、ご協力いただき、ありがとうございます。
今後とも私たち札幌ドームをよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長山川広行写真
代表取締役社長代表取締役社長山川広行 ネームサイン
チャームコロン メッセージ

NEWS

札幌ドーム開業20周年記念動画が完成!

札幌ドーム開業20周年記念動画が完成しました。この20年間のあゆみを振り返り、今後も夢と感動のステージであり続ける札幌ドームを表現しました。
なお、北海道出身のアーティスト「TRIPLANE」に、開業20周年を記念した楽曲を制作いただきました。
2月24日発売のTRIPLANEのアルバムに収録されています。
曲名は、【札幌ドーム開業20周年オリジナルソング「シンボリック」】です。

「TRIPLANE」からのコメント

トライプレイン写真イメージ

このたび、札幌ドーム開業20周年オリジナルソングのお話をいただき、札幌市出身者としてとても光栄でした。
一観客の立場としてもとてつもなく思い入れのある場所ですし、バンド結成以来目標にして来た場所でもあるので、楽曲の制作にとても力が入りました。
これまでの貢献と、これから先の未来の札幌ドームの姿や存在感、期待感を曲に込めました。
沢山の方に愛される曲に育ってくれることを、心から願っています。

トライプレイン写真イメージ

札幌ドーム開業
20周年記念ロゴ

ご来場のお客さまや地域の皆さまに開業20周年を広く知っていただくためのロゴマークを公募し、
計937作品の応募作品の中から、最優秀作品(採用作品)および優秀賞作品を決定いたしました。

最優秀作品 手嶋 雅晴様

最優秀作品(採用作品)

手嶋 雅晴
(千葉県・アートディレクター)

制作者による作品説明
20の数字にある二つの顔は、札幌ドームで熱演し、躍動するヒーロー、ヒロインたちとそれを鑑賞する人たち、両方の笑顔を象徴しています。またシンプルな目口は雪だるまも連想させます。まわりのカラフルな図形はドームに降り積もる「夢」のイメージで、多彩なイベントがあることを表現しています。

優秀賞

優秀賞 高橋 英里様

高橋 英里
(札幌市・グラフィックデザイナー)

制作者による作品説明
過去から未来へ流れる風のような曲線に、特徴的なドームの形と20周年の「20」を掛け合わせた案です。あまり飾らずシンプルに、親しみの湧くようなデザインを目指しました。

 

優秀賞 神出 由香様

神出 由香
(東京都・デザイナー)

制作者による作品説明
20周年の数字をモチーフに印象的なドームの外観を組み合わせて制作しました。
ロゴの青は北海道の広大な空をイメージし、ドームにかかる虹は未来にむけて「変わる時代」、そして虹の中心にはキラキラと輝く「変わらぬ感動」が常にあることを意味し、キャッチコピーとリンクさせたロゴになります。

札幌ドーム開業20周年
記念キャッチコピー

「変わる時代、変わらぬ感動。これまでも、これからも。〜ありがとう20周年〜」

チャームコロン アーティスト

20周年キャンペーン

20周年特別ツアー

2021年1月からの20周年期間中、ドームツアーが特別バージョンに!

貴賓室・スイートシートを見学コースに!

通常のツアーコースには含まれていないドーム4階の貴賓室・スイートシートを、20周年期間中は特別に見学できます。
アリーナから約30メートルの高さにあるVIPな空間をお楽しみいただけます。

展望台イメージ1
貴賓室

展望台イメージ2
スイートシート

札幌ドーム メモリアル品を展示

札幌ドーム開業当時のポスターや、初ゴール・初ホームランボールなど、札幌ドームにまつわるメモリアル品を展示いたします。
スイートシートラウンジという高級感のある雰囲気と共に特別なひと時をお楽しみください。

スイートシートイメージ1

スイートシートイメージ2

札幌ドームオリジナルしおり型チケット

ドームツアーのチケットが、お持ち帰り後もご利用いただける、札幌ドームオリジナルしおりとなります。
絵柄は全4種類!
ツアー参加時のチケット絵柄の種類はお選びいただけませんが、ドームツアーご参加のお客様限定で、4種類セットを200円にて販売をいたします。

しおり型チケットイメージ

※しおり型チケットプレゼントは無くなり次第終了となります。
ツアー開始時間や料金については「ドームツアードームツアー(SP版)」をご確認ください

展望台年間パス一般販売

札幌ドームの展望台に何度も行ける年間パスを販売!

通常、1回の入場料が大人520円、子供320円のところ、1枚で1年間通い放題のお得なパスとなっております。
日常の散歩コースなどにご利用いただき、天候や四季による景色の変化をご堪能ください。

[販売価格] 
大人:1,000円、子供:500円
[有効期間] 
2021年1月〜12月の最終営業日まで
[販売場所] 
札幌ドーム総合案内でお買い求めください

しおり型チケットイメージ

展望台イメージ1

展望台イメージ2

展望台年間パスの注意事項

展望台SNSキャンペーン

#札幌ドーム展望台」をつけてSNSに展望台からの景色を投稿してくれた方全員に20周年特別プレゼントを差し上げます!!!

[ さらに!!! ]
レストラン「スポーツ・スタジアム・サッポロ」や、札幌ドームオリジナルグッズのご購入の際にご利用いただける20%OFFチケットもプレゼント!!

参加方法

  • @2021年1月4日〜12月最終営業日までに札幌ドーム展望台に行く
  • A登録しているSNSアカウント(※1)で、「#札幌ドーム展望台」をつけて展望台からの景色を投稿
  • B展望台の係員に、投稿したことの分かる画面を見せる

プレゼント内容

20周年特別プレゼントイメージ

  • 20周年特別コルクコースター(※2)
  • 20周年特別ポストカード(※2)
  • 札幌ドームのレストラン『 スポーツスタジアムサッポロ 』でご利用可能な20%OFF券(※3)
  • 札幌ドームオリジナルグッズ20%OFF券(※3)
  • ※1:対象のSNSはTwitter、Instagram、facebookとし、閲覧制限をしている場合は対象外とさせていただく場合がございます。
  • ※2:コルクコースター、ポストカードは無くなり次第終了となります。
  • ※3:20%OFF券の有効期限は当日限りとなります。予め定休日、営業時間等をご確認ください。
  • ※20%OFFチケットプレゼントは予定数に達し次第終了となります。

トレーニングルーム ノベルティキャンペーン

期間中にトレーニングルームをご利用の方の中から抽選で、100名さまに「記念コルクコースター」をプレゼント!

[応募期間] 
2021年1月4日〜12月最終営業日まで
[応募方法] 
トレーニングルームをご利用される際にご記入いただく「利用申込書(トレーニングルーム)」に、 実施期間中は応募欄がございますので、参加される場合は☑チェックをしていただくと応募完了です!
[当選発表] 
2021年3月中旬以降、トレーニングルームをご利用いただいた際に、受付で当選者に直接賞品をお渡しさせていただきます。

  • ※当選発表は賞品のお渡しをもってかえさせていただきます。当選者の掲示や賞品の発送は行いませんのであらかじめご了承ください。

札幌ドームメンバーズクラブ会員限定キャンペーン
駐車場無料! トレーニングルーム20%OFF! 展望台無料!

20周年を記念して、2021年1月〜12月までの期間、札幌ドームメンバーズクラブ会員限定の特典をご用意!

[メンバーズ限定特典その1] 
イベントが開催されない日など駐車場無料!
[メンバーズ限定特典その2] 
展望台入場料無料!
[メンバーズ限定特典その3] 
トレーニングルーム利用料20%OFF!

札幌ドームメンバーズクラブと会員限定20周年特典について詳しく知りたい方は「札幌ドームメンバーズクラブ札幌ドームメンバーズクラブ(SP版)」へ
チャームコロン キャンペーン

20年の歩み

  • 1998平成10年

    2002年FIFAワールドカップ™の開催を契機に建設されることになった札幌ドーム。
    建設工事が着手されたのは1998年6月。造成、杭打ち、アリーナ床工事など、着々と工事が進んでいきました。

    建設地のイメージ
    札幌ドーム建設地。旧北海道農業試験場の敷地の一部でした
    着工時のイメージ
    着工後の様子。建設残土は外に持ち出さず、植栽用客土として再利用
    ドームの輪郭のイメージ
    札幌ドームの輪郭が現れ始めた頃
    雪が積もっても工事のイメージ
    雪が積もっても工事は続行
  • 1999平成11年札幌ドームアイコン

    屋根を両端から組み立てていき、頂上でドッキングさせる鉄骨工事は順調に進み、1999年末には屋根がほぼ完成。
    巨大な姿をいよいよ目の当たりにできるようになり、市民・道民の夢も一段と高まりました。

    屋根下部取付工事のイメージ
    屋根下部取付工事。建物の輪郭が分かるようになってきました
    屋根鉄骨工事のイメージ
    屋根鉄骨工事。屋根部分の組立が進行
    上棟式のイメージ
    屋根が組み上がり、上棟式を実施
    展望台鉄骨取付のイメージ
    展望台鉄骨取付。国内初の「ドーム展望台」が造られていきました
  • 2000平成12年

    2000年になると、外観の仕上げとともに内部の工事が進行。世界初の「ホヴァリングサッカーステージ」の施工も進み、全貌がほぼ明らかになりました。
    国際サッカー連盟(FIFA)やJリーグ、プロ野球関係者などの視察も多く、開業を翌年に控えさまざまな動きが活発になっていました。

    アリーナ内観のイメージ
    アリーナ内観。工事中は高さ60mのやぐらが屋根を支えていました
    ホヴァリングサッカーステージ施工作業のイメージ
    ホヴァリングサッカーステージ施工作業
    空中エスカレーター取付のイメージ
    展望台へ向かう空中エスカレーター取付
    FIFA代表団のイメージ
    FIFA代表団がW杯開催に向け視察に
  • 2001平成13年6.2 札幌ドーム開業

    2001年5月、札幌ドーム竣工。6月2日に開業し、記念イベントとしてオープニングセレモニーを実施しました。
    司会には徳光和夫さんをお招きし、大黒摩季さんやZONEさんなど北海道にゆかりのあるアーティストが駆けつけ、札幌ドームは感動に包まれました。
    この日から札幌ドームのあゆみが始まりました。

    札幌ドーム外観イメージ
    オープニングセレモニー第1章のイメージ
    オープニングセレモニー 第1章
    「朝の訪れ〜芝生の目覚め」
    空中エスカレーター取付のイメージ
    オープニングセレモニー 第4章
    「未来へ向かう朝〜夢の広場が開く時」
  • 2001平成13年コンサドーレアイコン

    1996年に誕生した「コンサドーレ札幌(現在北海道コンサドーレ札幌)」。
    ホームスタジアムとなった札幌ドームに、コンサドーレのチームカラーである「赤と黒」がスタンドを埋めつくしました。
    (株)コンサドーレの代表取締役社長兼CEOの野々村芳和氏が、当時コンサドーレの主将としてチームを率いており、J1残留を果たしました。

    開業した2001年に開催されたコンサドーレ札幌戦のイメージ
    開業した2001年に開催されたコンサドーレ札幌戦
    サポーターと喜びを共有する選手たちのイメージ
    サポーターと喜びを共有する選手たち

    札幌ドームのこけら落としとしてオープニングセレモニーを実施。
    その後も、オープニングシリーズとしてさまざまなイベントを開催しました。

      [6月]
    • もっと北海道〜WE LOVE CONSADOLE!
    • 札幌ドームオープニング記念 YOSAKOIソーラン祭り
    • プロ野球セ・リーグ公式戦 読売ジャイアンツ vs 中日ドラゴンズ
    • [7月]
    • キリンカップサッカー2001 日本代表 vs パラグアイ代表
    • B'z LIVE-GYM 2001 -ELEVEN-
    • プロ野球パ・リーグ公式戦 西武ライオンズ vs 千葉ロッテマリーンズ
    • 新日本プロレス
    • Jリーグ DIVISION 1 コンサドーレ札幌 vs 横浜F・マリノス
    • おでかけライブ in 札幌ドーム2001
    • サンヨーオールスターゲーム 第3戦
  • 2002平成14年

    2002FIFAワールドカップ™が開催されたこの年、札幌ドームでは一次リーグ3試合が開催。
    特に6月7日「アルゼンチンvsイングランド」はデビッド・ベッカム選手(当時イングランド主将)などスーパースターも出場する本大会屈指の好カード。
    海外からのお客さまも多く、札幌ドームの存在を国際的にアピールすることができました。札幌ドームの歴史に輝かしい足跡が残されました。

    ワールドカップの記念品のイメージ
    ワールドカップの記念品は、
    2006年に設置したメモリアルコーナーに展示しました
    試合観戦に向かうサポーターのイメージ
    試合観戦に向かうサポーター
    観客席のイメージ
    セクターフェンスを設置し観客席を4分割にし、ワールドカップ仕様にしました

    さまざまなイベントが開催され、子どもからお年寄りまで楽しめる機会が増えました。
    また、2002FIFAワールドカップ™でメディアセンターとして利用したエリアの一部を改装し、トレーニングルームがオープンしたほか、
    7月に日本ハムファイターズの2004年度東京ドームからの移転が正式に決定し、ますます期待が高まりました。

    「ふわふわアドベンチャー」のイメージ
    「ふわふわアドベンチャー」
    冬のイベントとしてすっかり定着しました
    「トレーニングルーム」がオープンのイメージ
    「トレーニングルーム」がオープン
    記者会見の様子のイメージ
    記者会見の様子
  • 2003 平成15年

    札幌ドームでは、初めての外国人アーティストによるコンサートとなる、アメリカのロックバンド「BON JOVI」のコンサートを開催し、
    以降「ERIC CLAPTON」など、海外大物アーティストによるコンサートが次々と実現しました。
    また、日本ハムファイターズの移転を翌年に控え、両フランチャイズチームのオフィスを建設するなど、受け入れの準備を着々と進めていました。

    両フランチャイズチームの新たなオフィスが完成のイメージ
    両フランチャイズチームの新たなオフィスが完成
    移転前年に開催された日本ハムファイターズ戦のイメージ
    移転前年に開催された日本ハムファイターズ戦
  • 2004 平成16年ファイターズアイコン

    日本ハムファイターズが北海道に移転したことで、「北海道日本ハムファイターズ」が誕生し、札幌ドームは国内唯一のサッカーと野球、2つのプロチームの本拠地となりました。
    SHINJO選手(当時)の入団が話題を呼び、来場者数は飛躍的に伸びていきました。
    なお、ファイターズをお迎えするにあたり、チーム専用のコーチ室やウエイトルームなどの諸室整備を行いました。

    新庄剛志選手が入団のイメージ
    新庄剛志選手が入団。
    登録名は「SHINJO」、背番号は1番に決定
    歓喜に包まれるファイターズ戦のイメージ
    歓喜に包まれるファイターズ戦
    (左から)ヒルマン監督、小笠原道大選手、田中幸雄選手のイメージ
    (左から)ヒルマン監督、小笠原道大選手、田中幸雄選手
    SHINJO選手が天井から下りる演出を実施のイメージ
    SHINJO選手が天井から下りる演出を実施
  • 2005 平成17年

    2004年から開発を進めていた野球用の人工芝の更新を、開業以来初めて行いました。
    また、オープンアリーナをメインにした初のイベントとして「Jサテライトリーグ」やアリーナで就職イベントを初開催したほか、
    「ウルトラマンキングダム」などの自主イベントも本格的にスタートしました。
    また、ご来場されるお客さまが年々増えてきたため、屋外チケット売場を増設しました。

    開業以来初となる人工芝の張り替え工事のイメージ
    開業以来初となる人工芝の張り替え工事
    人工芝の張り替え工事のイメージ
    「コンサドーレ札幌戦のイメージ
    オープンアリーナでJサテライトリーグ「コンサドーレ札幌vsジェフユナイテッド千葉」および「コンサドーレ札幌vs大宮アルディージャ」
    「ウルトラマンキングダム」のイメージ
    「ウルトラマンキングダム」
  • 2006 平成18年5周年アイコン

    開業5周年を迎え、節目のこの年、北海道日本ハムファイターズが日本一に。
    球団史上44年ぶりの日本一の座を手にし、さらにアジアシリーズでもチャンピオンに輝き、北海道全体が大きな喜びと感動に包まれました。
    また、開業5周年を記念し、南北連絡通路に「メモリアルコーナー」や3Fに大型複合遊具「キッズパーク」を設置しました。

    北海道日本ハムファイターズが誕生3年目にして見事、日本一にのイメージ
    北海道日本ハムファイターズが誕生3年目にして見事、日本一に
    大型複合遊具「キッズパーク」のイメージ
    大型複合遊具「キッズパーク」
    アーティストらの記念品を展示する「メモリアルコーナー」のイメージ
    アーティストらの記念品を展示する「メモリアルコーナー」
  • 2007 平成19年

    コンサドーレ札幌は熱戦の末にJ2優勝を決め、目標だったJ1へ復帰。
    北海道日本ハムファイターズも、2年連続でパ・リーグ優勝を果たし、輝かしい1年となりました。
    また、「FISノルディックスキー世界選手権札幌大会」を開催。屋内での開催は、大会史上初の試みで、世界中から注目を集めました。
    事前実験などを行い、屋内アリーナへの雪の搬入、排水処理など、さまざまな工夫をし開催しました。

    コンサドーレ札幌がJ2優勝のイメージ
    コンサドーレ札幌がJ2優勝。
    スタジアムは大歓声に包まれました
    北海道日本ハムファイターズ2年連続パ・リーグ優勝のイメージ
    北海道日本ハムファイターズがクライマックスシリーズを制し、2年連続パ・リーグ優勝
    「FISノルディックスキー世界選手権札幌大会」のイメージ
    「FISノルディックスキー世界選手権札幌大会」
  • 2008 平成20年

    アリーナにコースを設置した「2008FIA世界ラリージャパン選手権」を開催し、エンターテイメントの可能性を大きく広げました。
    また、2020年に活動休止したアーティスト「嵐」のコンサートは、この年から2019年まで計13回、札幌ドームで開催されました。
    新たなイベントとして、アリーナ内から屋外へゴルフボールを打って飛距離を競うイベント「2008 L-1ドラコン日本一決定戦」を開催。
    新たなアリーナ活用で札幌ドームの可能性を最大限に追求しました。

    「2008FIA世界ラリー選手権第14戦パイオニア・カロッツェリアラリージャパン」のイメージ
    「2008FIA世界ラリー選手権第14戦パイオニア・カロッツェリアラリージャパン」
    アリーナ内にコースをつくり、世界ラリー史上初めて2台同時走行が実現のイメージ
    アリーナ内にコースをつくり、世界ラリー史上初めて2台同時走行が実現
    「2008 L-1ドラコン日本一決定戦」のイメージ
    「2008 L-1ドラコン日本一決定戦」
  • 2009 平成21年

    北海道日本ハムファイターズが2年ぶり3度目のパ・リーグ優勝を延長12回裏のサヨナラ勝利で飾り、歓喜に包まれました。
    9月には60歳以上の方を中心とするスポーツと文化の交流大会「第22回 全国健康福祉祭 北海道・札幌大会 ねんりんピック北海道・札幌2009」を開催しました。
    また、よりプレーを間近でご覧いただけるようフィールドシートを設置しました。

    北海道移転後3度目となるパ・リーグ優勝のイメージ
    北海道移転後3度目となるパ・リーグ優勝
    金子誠選手の犠牲フライで優勝決定のイメージ
    金子誠選手の犠牲フライで優勝決定
    フィールドシートのイメージ
    フィールドシート
  • 2010 平成22年

    この年初めての試みとして、展望台でコンサートを開催しました。
    53mの高さから夜景を見下ろす幻想的な空間に、クラシックギターの音色が響きました。
    また、2010シーズンからコンサドーレ札幌に「ゴン中山」こと中山雅史選手が加入、
    12月には、北海道日本ハムファイターズには、早稲田実業高校のエースとして甲子園を沸かせた斎藤佑樹選手の入団が決まり、
    2011シーズンへの期待がより一層高まりました。

    初となる展望台でのコンサート開催のイメージ
    初となる展望台でのコンサート開催
    ファイターズに斎藤佑樹選手入団のイメージ
    ファイターズに斎藤佑樹選手入団
  • 2011 平成23年10周年アイコン夢、感動、新たなるステージへ 〜ありがとう開業10周年!あなたと、これからも〜

    2001年6月に開業した札幌ドームは、開業10周年を迎えることができました。
    開業10周年を迎えたこの年、様々な企画を行いましたが、目玉イベントとして、「6時間リレーマラソン」を初開催しました。
    マラソンコースは、館内外を繋ぐ開口部(ムービングウォール)を開け、アリーナからスタートし敷地内を走る1周約2kmで、
    多くのお客さまが周回数を競ったり、仮装するなどして楽しまれました。また、コンサドーレ札幌は、7月以降好成績を残し、4年ぶりにJ1昇格を果たしました。
    J1昇格がかかった第38節FC東京戦は、39,243人の観客がつめかけ、勝利を決めた時は大歓声に包まれました。

    時間リレーマラソン初開催のイメージ
    時間リレーマラソン初開催
    時間リレーマラソンのイメージ
    第38節 コンサドーレ札幌 vs FC東京」のイメージ
    12月3日「Jリーグディビジョン2
    第38節 コンサドーレ札幌 vs FC東京」
  • 2012 平成24年

    アリーナに最新鋭の車両を展示する「札幌モーターショー」が初めて開催されました。
    北海道で初めての開催というこもあり、2月17日〜19日の3日間開催で、125,195人がご来場されました。
    また、札幌ドームの高さ58mの空間を生かし、屋内アリーナにジャンプ台を設置した「トヨタ・ビッグ・エア」もこの年初めて開催。
    多目的施設として札幌ドームの可能性をさらに追求していきました。

    「札幌ドームナイトラン」のイメージ
    冬期間 3Fコンコースをランニングコースとして開放する「札幌ドームナイトラン」
  • 2013 平成25年

    北海道日本ハムファイターズに大谷翔平選手が入団し、入団1年目から二刀流として、数々の素晴らしい記録を残しました。
    また、制限時間内に暗号やパズルを解き明かすイベント「体験型なぞ解きゲーム」を初開催し、札幌ドームの大空間を生かした壮大ななぞ解きイベントとなりました。
    また、2回目となる野球用人工芝の更新を行いました。仕様は、選手に踏んだり走ったりしていただき選定した結果、1回目の更新時(2005年)と同じタイプとなりました。
    また、来場者数3,000万人突破を記念し、北ゲートそばにヤマボウシを植樹し、「感謝の森」を造成しました。

    大谷翔平選手入団会見のイメージ
    大谷翔平選手入団会見
    度重なる交渉の末、入団
    開業以来2回目となる人工芝更新のイメージ
    開業以来2回目となる人工芝更新
    「体験型なぞ解きゲーム」のイメージ
    「体験型なぞ解きゲーム」
    「感謝の森」のイメージ
    「感謝の森」
  • 2014 平成26年

    「キリンチャレンジカップ2014 日本代表vsウルグアイ代表」や、
    「2014 SUZUKI 日米野球 第5戦侍ジャパン vs MLBオールスターチーム」など、注目イベントを数々開催しました。
    日米野球では、当時ファイターズの大谷翔平投手も出場し、4回7奪三振を奪う力投を披露し大いに盛り上がりました。
    また、グッズショップ「グッズ☆ジャム」の拡張リニューアル工事を行い、入場前のみならず、
    入場後も店内で商品をご覧いただけるようになりました。

    「グッズ☆ジャム」リニューアルのイメージ1
    「グッズ☆ジャム」リニューアル
    「グッズ☆ジャム」リニューアルのイメージ2
  • 2015 平成27年

    11月に、2015年から開催された野球の国際大会「WBSCプレミア12」の開幕戦「日本vs韓国」が札幌ドームで開催されました。
    また、展望台で大パノラマを眺めながら、ヨガやピラティスを楽しむ運動教室を初開催し、展望台の新たな活用の可能性を広げました。
    3月、開業時から使用していた大型ビジョンを更新・増設しました。
    最新技術を駆使した高性能な設備を導入し、観戦環境が格段と改善されました。
    また、館内すべてのトイレにハンドドライヤーを設置するなど、多くの改良工事を行い、ご来場のお客さまの利便性向上を目指しました。

    大型ビジョンの更新・増設のイメージ1
    大型ビジョンの更新・増設
    展望台で初の運動教室開催のイメージ2
    展望台で初の運動教室開催
    トイレにハンドドライヤーを設置のイメージ2
    トイレにハンドドライヤーを設置
  • 2016 平成28年15周年アイコン

    開業15周年を迎えたこの年、「サッポロ モノ ヴィレッジ」を初開催しました。
    ハンドメイド作品を展示・販売するこのイベントは、作家さまと会話するのも楽しみの一つで、2日間で37,905人のお客さまに来場いただきました。
    また、コンサドーレ札幌は、札幌のみならず北海道全体を代表するクラブとなるため、チーム名を「北海道コンサドーレ札幌」に改名し、この年のJ2リーグで優勝しました。
    また、北海道日本ハムファイターズは日本シリーズ優勝を達成し、両チームの活躍で輝かしい1年となりました。
    また、敷地内を巡り専門家のガイドのもと鳥と昆虫を観察する「生き物探検隊」を初開催したほか、敷地内の斜面を利用して、冬期間そりやチューブで遊べる「ゆきひろば」を開設し、
    敷地内の活用にも力を入れていきました。

    「サッポロ モノ ヴィレッジ」のイメージ
    「サッポロ モノ ヴィレッジ」
    J2リーグ優勝そしてJ1昇格が見事決定のイメージ
    J2リーグ優勝そしてJ1昇格が見事決定
    ビジターのMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で日本一が決定のイメージ
    ビジターのMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で日本一が決定
    生き物探検隊のイメージ
    生き物探検隊
  • 2017 平成29年

    2月には、「2017冬季アジア大会開会式」を開催し、国際的なスポーツイベントの開幕を示す格式が高い式典と、開催国の文化を象徴する芸術的なショーが披露されました。
    北海道コンサドーレ札幌に「タイのメッシ」の異名を持つ、タイ出身のチャナティップ選手が入団したほか、クラブ史上16年ぶりにJ1残留を勝ち取ったシーズンとなりました。
    また、利便性向上のための改良工事も多数行いました。コンコース壁面へのマルチディスプレイ設置、2Fコンコースへの女性用トイレ増設、
    その他にも無料Wi-Fiサービスの整備やアリーナ音響設備の更新など数多くの工事を行いました。

    両足を器用に使ったドリブルでサポーターを魅了するチャナティップ選手のイメージ
    両足を器用に使ったドリブルでサポーターを魅了するチャナティップ選手
    コンサドールズのパフォーマンスのイメージ
    コンサドールズのパフォーマンス
    コンコース壁面にマルチディスプレイを設置のイメージ
    コンコース壁面にマルチディスプレイを設置
  • 2018平成30年

    翌2019年に「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」を控えたこの年、
    開業以来初となるホヴァリングサッカーステージの天然芝を全面更新をしました。

    ホヴァリングサッカーステージ天然芝更新のイメージ
    ホヴァリングサッカーステージ天然芝更新

    9月5日未明に台風21号が通過し、倒木などの被害が発生。翌日9月6日には、北海道胆振東部地震が発生しました。
    札幌ドームのある札幌市豊平区は震度5弱を記録し、館内の一部の照明が落下するなどの被害が発生。
    北海道全域停電となった影響で、翌日に控えた「キリンチャレンジカップ2018」も中止となりました。
    この時の教訓を生かし、有事の際に備えてマニュアルを見直し、設備改修や災害用物資の調達などを行いました。

    暗やみの中、社員が対応にあたる事務所のイメージ
    暗やみの中、社員が対応にあたる事務所
    コンコースの照明が一部落下のイメージ
    コンコースの照明が一部落下
  • 2019平成31年・令和1年

    世界3大スポーツの1つである「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」が開催。
    本大会に備え、様々な準備を進めました。札幌ドームでは2試合開催しました。
    海外のお客さまが半分を占め、ビールがこれまでないほどの量が購入され、大盛況で閉幕しました。

    「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のイメージ
    「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」

    館内のマラソンコースでリレーを行ったり、アリーナでさまざまな運動競技を行う「ほっかいどう大運動会」が初めて開催されました。
    良好なプレー環境を確保するため、計画よりも前倒しで人工芝を更新しました。
    また、お客さまの利便性向上のため、屋外エスカレーターの設置や2Fテラスへのコンテナ型トイレの設置を行いました。

    3回目となる人工芝更新のイメージ
    3回目となる人工芝更新
    ドーム歩道橋そばの階段にエスカレーターを設置のイメージ
    ドーム歩道橋そばの階段にエスカレーターを設置
  • 2020 令和2年

    2月下旬以降、新型コロナウイルスの影響で、5月まで全館休館となりました。
    その間、予定されていたイベントは中止または延期となり、7月に予定されていた東京オリンピック・パラリンピックも翌2021年に延期となりました。
    また、7月以降は感染対策を講じ、入場制限を設けて有観客での試合を再開しました。

    各所に消毒液設置のイメージ
    各所に消毒液設置
    サーモグラフィのイメージ
    サーモグラフィ
    無観客でのファイターズ戦のイメージ
    無観客でのファイターズ戦
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