受賞作品
小学生の部
金賞
  • 賞状
  • 図書カード 5,000円分
  • 画材
  • 記念品
小学1・2年生
金賞小学1・2年生作品
縄 乃々香 さん(2年生)

私の札幌ドームの思い出

作品に対するコメント・感想

私には札幌ドームでたくさんの思い出があります。毎年、私のたんじょう日の近くで野球の試合をお父さんと2人でみに行くのが楽しみです。モーターショーではまほうのほうきみたいな乗り物に乗りました。他にもふわふわのすべり台、コンサート、習字の発表会など1年に何度も来ています。展望台からのながめも好きです。20周年おめでとうございます。

審査員のコメント

一つ一つの思い出が、自身の記憶を元に非常に確実に描けています。札幌ドームを中心として、楽しかった出来事が丁寧かつ魅力的に表現されています。人物の表情も豊かで、それぞれの出来事が全て思い出深いことである様子が大いに伝わってくる作品となっています。

小学3・4年生
金賞小学3・4年生作品
臼杵 駿佑 さん(3年生)

自転車で札幌ドームを回ったよ。

作品に対するコメント・感想

自分一人で札幌ドームを回ったのが楽しかったから書きました。いろいろまぜたりこまかくぬったりしてじょうずにかけました。また回ってじょうずなえをかきたいです。

審査員のコメント

このような俯瞰した構図で札幌ドームを描くことができる点に本当に驚かされました。周りの生き物や人物なども細かいところまで描けており、生き生きした様子が伝わってきます。移動式の(ホヴァリング)サッカーステージも緑鮮やかに表現されており、作品全体に躍動感を感じます。

小学5・6年生
金賞小学5・6年生作品
齊藤 桂人 さん(5年生)

勝利!!

作品に対するコメント・感想

ロケット風船の遠さと近さを上手く使った。ファイターズのユニホームのデザインを細かく注意しながらかいた。

審査員のコメント

アスリートをメインに展開する作品が多い中、観客席を主役として描く着眼点が素晴らしく、さらに観客が向こう側を見て背中を向けている構図も面白い作品です。応援している観客一人一人を主役として引き立てており、その全員から楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

銀賞
  • 賞状
  • 図書カード 3,000円分
  • 画材
  • 記念品
小学1・2年生
銀賞小学1・2年生作品
山本 航世 さん(2年生)

あこがれのラグビー

作品に対するコメント・感想

2019年のラグビーワールドカップを見て、ラグビーをやってみたいと思いました。いつかぼくもあの場所に立ちたいです。

審査員のコメント

ラグビーを題材にした興味深い作品で、シンプルながらもバランスの取れた、素晴らしい作品となっています。対戦相手や点数など、具体的な情報を含むことで、臨場感が演出できています。何より山本さんがこの試合に感動したことが非常によく伝わってきます。

小学3・4年生
銀賞小学3・4年生作品
宮田 千莉 さん(3年生)

ファイターズと出会って・・・

作品に対するコメント・感想

わたしのゆめはファイターズガールになることです。2016年にはじめてさっぽろドームにでかんせんした時から、ファイターズのファンになりました。2017年からFDAでダンスをがんばっています。ファイターズガールになってフレップといっしょにバクテンをしたいです。

審査員のコメント

楽しかった試合、記憶に残ったファイターズガールのことを、自宅に帰ってから思い出して、わくわくしながら描いた様子が大変微笑ましく伝わってきます。また、バッター、応援している家族なども賑やかに表現されており、想像力の豊かさが感じられます。

小学5・6年生
銀賞小学5・6年生作品
石井 千椛 さん(5年生)

コンサドールズが札幌ドーム20周年をお祝い

作品に対するコメント・感想

コンサドールズの、トップ・サテライト・ユース・ジュニア・キッズのコンサドールズファミリーで、札幌ドーム20周年をお祝いしている絵をかきました。コンサドールズジュニア・キッズの発表会を札幌ドームでさせてもらっていたので、ありがとうの気持ちと、これからもよろしくおねがいしますの気持ちをこめてかきました。

審査員のコメント

コンサドールズたちが全力で札幌ドームをお祝いしてくれている姿が伝わってくる、大変感動的な作品です。また、色の使い方(緑・赤・黒の関係性)が効果的で、絵画としてビビット感を持たせており、非常に映える作品となっています。

銅賞
  • 賞状
  • 図書カード 2,000円分
  • 画材
  • 記念品
小学1・2年生
銅賞小学1・2年生作品
𠮷田 康佑 さん(2年生)

やきゅうみにいったときのおもいで

作品に対するコメント・感想

日本ハムがホームランを出したすがたがすごかった。

審査員のコメント

観客席の細かい部分まで繊細に描かれている一方で、観戦に来ている家族や選手は強調して描くことで、注目すべき対象をわかりやすく表現しています。また、ホームランボールの軌跡まで記録されており、広い範囲に視点が向けられている素晴らしい作品です。

小学3・4年生
銅賞小学3・4年生作品
天坂 絢嘉 さん(4年生)

家族みんなで大わらい

作品に対するコメント・感想

妹の作品が、テレビにでていて、大わらいしたことが、札幌ドームに、関係している、心にのこっている思い出なので、かきました。

審査員のコメント

作品の中で展開されている物語が非常に面白く、札幌ドームへの親しみも感じられる作品となっています。家族の仲の良さ、場が盛り上がっている様子がリアルに感じられ、見ていてとても楽しい気持ちになります。

小学5・6年生
銅賞小学5・6年生作品
内田 彩菜 さん(5年生)

それぞれのお散歩コース

作品に対するコメント・感想

札幌ドームの正面ではなく、うら側の方がお散歩している人が多いので、うら側をかきました。木を、立体的にかくところが、上手にできたと思います。

審査員のコメント

札幌ドーム内で展開されるイベントだけではなく、外から見た風景や散歩道も楽しめることを教えてくれる作品です。遠くに見える人物の絵がとても可愛らしく、キャラクター性があり個性的な作品に仕上がっています。

札幌ドームにすべての応募作品を展示いたします。
展示について
場所
南北連絡通路(西ゲート付近)
期間
10月19日(火)~11月30日(火) ※予定
ボクたちも審査をしたよ!
審査について
審査員
  • 上遠野 敏
    (札幌市立大学名誉教授/前札幌市立大学デザイン学部教授)
  • 山川 広行
    (代表取締役社長)
  • 𠮷田 圭吾
    (専務取締役事業本部長)
  • 落合 重之
    (事業副本部長)
特別審査員
  • ドーレくん
    (北海道コンサドーレ札幌)
  • フレップ・ザ・フォックス
    (北海道日本ハムファイターズ)
審査会の様子
お問い合わせ
株式会社札幌ドーム

TEL.011-850-1000

TEL.011-850-1000(受付時間9:00~17:30 不定休)

主催:株式会社札幌ドーム

後援:札幌市、札幌市教育委員会

特別協力:北海道コンサドーレ札幌、
北海道日本ハムファイターズ