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札幌ドームオンラインリサーチ
2014年度 実施結果レポート

株式会社札幌ドーム(以下当社)では、皆さまにとってより楽しく、安全・安心・快適にお過ごしいただける施設となるよう、皆さまからのお声に真摯に耳を傾け「お客さまとともに改善・進化する札幌ドーム」の実現に向けて取り組んでおります。
本アンケート「札幌ドーム オンラインリサーチ2014」につきましては、150人のモニターの皆さまを対象に5回実施し、具体的なご意見をお寄せいただきました。この場を借りて、モニターの皆さまのご協力に深くお礼申し上げます。

2013年度に続き、2年連続で実施したモニターアンケートでしたが、おかげさまで本レポートでは紹介しきれないほど、多数の貴重なご意見をいただきました。いただいたご意見はすべて社内で共有し、札幌ドームをより良い空間へ進化させるための参考とさせていただきます。

全5回の実施結果につきまして、下記の通りご報告させていただきます。

これまでの改善事例について

お寄せいただいたお客さまからの声をふまえ、サービスや施設・設備の改善、利便性向上に積極的に取り組んでいます。改善事例をウェブサイト内でご紹介しておりますので、下記のレポートとあわせてご覧いただければ幸いです。

お客さまの声をかたちに(改善事例のご紹介)

第1回「施設・設備について」

回答受付期間/2014年5月26日(月)〜6月3日(火)

回答者数  /146人(モニター登録者150人)

Q1 2013年に実施した施設・設備改善の取り組みについて、個別にお伺いします。
各項目のもっともあてはまるものをお選びください。

非常によい  現状でちょうどよい  まだ不足している  大いに不足している  印象がないのでわからない

2013年に実施した施設・設備改善の取り組みについて、満足度をお選びいただきました。
「洋式トイレの割合アップ」については、63.7%のモニターから「非常によい」「現状でちょうどよい」の評価をいただきました。当社では2010年度よりトイレ改修工事を開始し、現在1Fコンコースにあるトイレの洋式化率は、開業時の46%から84%へとアップしています。今後も改修工事を進め、2015年3月末までに洋式化率90%を達成する予定です(「洋式よりも和式を利用したい」とのお声にも配慮し、和式も残す予定です)。
一方、「女性用トイレ(一部)への着替え台設置」は、認知度は高くなかったものの、ご存知の方にとっては満足度が高いことがわかりました。今後も利用状況をみながら増設を検討するとともに、広報発信を強化してまいります。
その他の評価についても、今後の改善工事を検討する際の参考にしてまいります。

Q2 施設・設備の使い勝手について、個別にお伺いします。
各項目のもっともあてはまるものをお選びください。

とても満足している  満足している  不満がある  大いに不満がある  印象がないのでわからない

各種施設・設備について、満足度をお選びいただきました。
「グッズ売店(設置数・位置など)」については、69.9%のモニターから「とても満足している」「満足している」の評価をいただきました。「グッズ☆ジャム」拡張リニューアル(2014年3月)により店内レイアウトや品揃えを改善出来たこと、ゲート入場後でもご利用いただける1Fコンコースからの出入口を新設したことなどが好評価につながったと考えられます。
一方、「スタンド(観客席の傾斜・座席サイズなど)」については、70.5%のモニターから「大いに不満」「不満」の厳しい評価をいただきました。

満足度の具体的な内容や理由についても自由記入形式でお伺いしましたので、このあとQ6・Q7とまとめて紹介させていただきます。

Q3 現在、札幌ドームでは以下のような改善工事について実施を検討しています。
次のうち、お客さまにとって「優先的に取り組んでほしい」と特に思うものをお選びください。
(すべての中から3つまで)

当社が現在実施を検討している改善工事案より、「優先的に取り組んでほしい」と特に思うものを3つまでお選びいただきました。
一番期待度が高かったものは、「飲食売店増設」でした。これは2013年度に実施した前回のオンラインリサーチでも多くのご意見をいただいた項目です。また、「トイレ個室内手荷物棚新設」「コンコース(大階段前)の試合中継プロジェクター見やすさ向上」「無料公衆無線LANサービスの提供」への期待度も高い、との結果になりました。
工事の内容を決定する際は、スペースの確保や、安全性、利便性、緊急性、費用面などの検討、施設所有者であります札幌市との協議なども必要となりますが、すべてのお客さまにとってより快適な札幌ドームの実現に向けて、今回の結果を参考に検討を行ってまいります。

Q4 札幌ドームでは、ご来場時にご利用いただけるスタジアムWi-Fiサービスの導入を検討しています。
次のうち、お客さまにとって「あればぜひ利用したい」と特に思う機能・コンテンツをお選びください。
(すべての中から3つまで)

スタジアムWi-Fiサービスが導入されたら、「ぜひ利用したい」と特に思う機能・コンテンツを3つまでお選びいただきました。
一番期待度が高かったものは、「リプレイ映像」でした。また、「インターネット接続」「テレビでは見られないアングルからのカメラ映像」「割引クーポンやお得情報」への期待度も高い、との結果になりました。

「飲食メニュー注文」「ドリンク販売スタッフ呼び出し」については、階段の上り下りの負担を減らせる手法でもあり、すでに国内外のスタジアムで導入例があります。現在、札幌ドームにおいてはどのようなサービスが最適かを検討しています。

Q5 札幌ドームでは、スタンド(観客席)について、中長期的な観戦環境改善を検討しています。
次のうち、お客さまにとって「あればぜひ利用したい」と特に思うものをお選びください。
(すべての中から3つまで)

将来スタンド(観客席)の観戦環境が改善されたら、「ぜひ利用したい」と特に思うものをを3つまでお選びいただきました。
一番期待度が高かったものは、「前後の幅が広い座席」でした。また、「左右の幅が広い座席」「クッションタイプの座席」への期待度も高い、との結果になりました。

スタンドの改善についてはQ6Q7もご覧ください。

Q6 札幌ドームの施設・設備(館内、屋外どちらでも可)や管理状態などについて、どのようなことでも構いませんので、不満点や改善アイディア、あなたにとっての理想の施設・設備、などのご意見・ご提案があればぜひお聞かせください。(自由記入)

Q7 札幌ドーム以外の施設(他の野球場・スタジアム・コンサートホール・空港・商業施設など)で見たり聞いたりしたことがある、札幌ドームにもあったら便利だと思う設備があればぜひお聞かせください。(自由記入)

ご意見の内訳
Q2Q6Q7の合計数、ご回答内に2つの異なるご意見がある場合は2とカウント)

スタンド
(観客席)
階段 トイレ 左記以外の
館内設備
館外施設・
施設運営
アクセス
・退場
新しい設備・
サービスの
アイディア
施設・設備以外の
ご意見
71 65 45 72 40 57 35 138
施設・設備全般についての感想・ご意見、他施設の事例などを自由記入形式で幅広くお聞かせいただきました。
Q2Q6Q7でいただいた代表的なご意見を、抜粋して紹介させていただきます。

スタンド(観客席)について

「座席の前後が狭い。人が通ると飲み物を蹴飛ばされることがある」(40代・女性)

「前の席との間隔が狭く、足を伸ばせないし、中央の席からトイレに行くのが非常に不便」(60代・男性)

「前後の椅子の間隔を改良出来ないのであれば、もう少し階段通路を増やして、横方向に移動する際の距離を短くすると、座ってる方も出入りする方も幾らかでも楽になると思います」(60代・男性)

座席については、前後の幅を広げる改修には多額の費用がかかるだけでなく、改修によって客席数が減少し、サッカー日本代表(A代表)の公式戦誘致に必要な、収容人数4万人を割り込む可能性があります(現在のサッカー時収容人数は41,983人)。客席数や収容人数の減少はイベント主催者さまの開催条件クリアや収益に影響するため、今後の大規模イベント誘致の面で不利となってしまうおそれがありますので、ご意見内容を施設所有者の札幌市とも共有し、協議を進めてまいります。

階段について

「設計上の問題なので今さら改善は難しいとは思うが、1階で入場して、階段を上がって、また下に降りるというのは、高齢者でなくても、あまりにも負担」(40代・男性)

「高齢の親がファイターズ大好きなので、もっと連れて行ってあげたいが、あの急勾配は足が悪い親には無理です」(50代・女性)

「折角高い代金を支払っていい席をとっても、18列目までは前列の客の頭が邪魔で大変見にくい」(60代・女性)

階段の上り下りの負担や傾斜について多くのご意見をいただきました。札幌ドームはスタンド(観客席)の傾斜角が他のスタジアムよりもやや大きく、前の方に視界を遮られず快適に観戦できる構造となっている反面、階段の上り下りの負担が大きく、抜本的な改善は大変難しいため、施設改修の課題となっています。
一方、旋回式可動席(野球時は内野側前方の席、サッカー時はメインスタンドおよびバックスタンド前方の席)では反対に傾斜角が小さく、「前の人の頭が視界に入ってしまう」とのご意見をいただきました。

スタンドの傾斜角が現在の仕様となった理由は、札幌ドームが2002FIFAワールドカップの開催施設として建設されたことによります。札幌ドームの設計にあたっては、FIFA(国際サッカー連盟)が定める以下の施設基準を満たす必要がありました。

【2002 FIFAワールドカップの施設基準(一部)】

◆収容人数40,000人以上であること

◆スタンドの傾斜は35度を上限とし、座った状態で2列前の人の頭がサッカーピッチへの視界を妨げないこと

◆全ての座席からコーナーキックが見えること

◆乱入防止のため、スタンド最前列の前には3m以上の高低差を作ること

◆スタンドの手前でチケットチェックが出来るよう関門を設けること

これらの基準を満たすため、札幌ドームでは旋回式可動席フェンスの最も低い部分を約3mとし、旋回式可動席の傾斜は約11度、固定スタンドフェンスの高さは5.75m、固定スタンドの傾斜は約29度と決められました。多様なイベント開催においてデメリットとなってしまった面もありますが、一方では2020年の東京五輪サッカー会場として札幌ドームが挙がるなど、国際的なスポーツイベントを札幌に誘致できているのはこれらの構造のおかげ、という面もあります。

「階段の傾斜がきついのは見やすさとの引き替えなので不満はないですが、観客席中段にも出入口があれば便利だと思います」(40代・女性)

「ゲートから水平にスタンドに入れるルートを作るべき」(50代・男性)

「ドーム周辺及び、建物そのものも含め、階段の多さ、傾斜が気になります。外は緩やかなスロープになっていると助かる方も多いのではないでしょうか」(50代・女性)

館内コンコースからスタンドへの動線については、建物の構造上、新たな通路を作れる適切なスペースが残っておらず、既存のトイレや飲食売店などを減らして作ることも現実的ではありません。仮に新設できたとしても、多額の費用を要する割に効果が限定的(新たな通路によって利便性が高まる範囲が限られる)であることなどから、抜本的な改善が困難となっています。
今後も、敷地内にあります屋外の階段を含め、より快適に札幌ドームにご来場いただけるための対応を検討してまいります。

「私は少し体が不自由です。ドームはとにかく階段で大変です。一部でもエスカレーターになればと思います」(50代・女性)

「地下鉄福住駅方面からの階段にエスカレーターをつけてほしいです。京セラドームは駅を降りてすぐの場所にあり、なおかつエスカレーターがついていたので足の不自由な人、お年寄りも楽そうでした」(40代・女性)

「イベント終了後の混雑時は止めてもいいから、外も中もエスカレーターが欲しいです」(40代・女性)

階段へのエスカレーター設置を求めるご意見も複数寄せられました。当社でも調査を進めておりますが、館内においては、大階段にエスカレーターを設置する場合、構造上エスカレーターの乗降口部分が通路であるコンコース側に突き出てしまうため、避難通路確保などの安全面の課題があり、設置が困難となっています。

トイレについて

「ちょっと無理かもしれないが、何とか工夫してトイレを2Fコンコースにも多数設置してほしい」(60代・男性)

「トイレの数が少ない。どうしても女性の方は長蛇の列になってしまう。男性用を減らすなどの対応はできないものか。女性が多いイベントだとそのようにしているが、それでも間に合っていないと思う」(30代・女性)

トイレの増設については、館内にまとまったスペースを確保することが難しく、また給排水工事も必要となるため、1F・2F含め大変難しい状況です。そのため、まずは「和式トイレが空いているのに利用されない」という非効率な状態を解消すべく、洋式トイレ化の工事を進めてきたほか、お客さまがトイレをよりスムーズにご利用いただけるよう、2013年3月には1Fコンコースのトイレに個室マップを複数設置し、個室ごとの設備(洋式・和式 など)が一目でわかるようにしました。
今後は、既に給排水設備がある場所付近へのトイレ増設や、2Fテラス(屋外)に場内から利用可能な仮設トイレを設置する、などの改善案を調査・検討してまいります。

「トイレはラジオも入らないので、歓声が聞こえると気になります。野球の時は、階段の所のスクリーンで音声流しているので可能ではないですか?」(40代・女性)

「トイレや場内のチケット売り場などに、試合中継の音声を流してほしい」(40代・男性)

「劇団四季のトイレ前には、行列でも飽きないように、演目の予告などを流すモニターがありました」(20代・女性)

イベント中の館内における音響・放送内容については、各イベント主催者さまにより決定・運営されています。また、場所や内容によっては放送設備の設置・改修工事が必要となる場合もあります。いただいたご意見は関係各社と共有し、今後の検討課題とさせていただきます。

「トイレにハンドドライヤーかペーパータオルの設備があるととても良いですね。今、こういったものがない所の方が珍しいですよね。あと、中にゴミ箱があるととても便利です。トイレで使っても捨てる場所までは距離があってちょっと大変です」(30代・女性)

ハンドドライヤーあるいはペーパータオルについては、設置場所・設置数などの検討を行っています。また、トイレ内へのごみ箱設置は、分別ごみ箱を設置するだけのスペースがないこと、ならびに防犯上の理由(火災防止など)により難しい状況ですので、今後の課題とさせていただきます。

なお、トイレ内の手洗いスペースについては、混雑時はシンクの周りが水びたしになってしまうことがあり、一部のトイレ内に水拭きワイパーをテスト設置しております。また、ただいま一部の女性用トイレ内の壁面にパウダースペースとしてご利用いただける鏡と棚を設置する準備を行っています。(2015年1月頃完成予定)

その他館内設備について

「ベビーカー置き場(現在4か所で20台分)野球開催時では全く足りてません」(60代・男性)

「ATMやコインロッカーは便利であるが、一番利用の多い北ゲートからは遠い」(40代・男性)

「コンコース大階段の警告表示(手すり付近での飲食・休憩はご遠慮ください)はとても良いと思いますが、相変わらず座っている人が居る。階段以外での飲食スペースを設けられないか検討して欲しい」(50代・男性)

「コンコースや柱付近にベンチがあると、ちょっと座って友達と話せるのになと思います」(40代・女性)

「年配の方が多いですし観戦にはグッズが必需品ですから、ところどころに小さいベンチや荷物置きがあると、かばんの整理ができるのでよさそうです」(10代・女性)

館内設備の充実については、避難通路確保などの都合により、新設・増設に適したスペースがすでに乏しく、設置数が十分でなかったり、分かりづらい場所への設置となるなど、ご不便をおかけしています。引き続き、館内の喫煙室の用途変更や、避難通路や既存設備に支障のない設置スペースの検討を行い、館内をより有効に活用できるよう取り組んでまいります。
なお、北ゲート側のレストラン「スポーツ・スタジアム・サッポロ」はゲート入場後も1Fコンコースからご利用いただけます(一部イベントを除く)。椅子・テーブルのある空間でゆっくりとお食事をお楽しみいただけますのでぜひご利用ください。

交通アクセスについて

「シャトルバスを利用することもありますが、ゲートが遠い、まして一番近い東ゲートを開けない。(冬季は仕方ないが) 公共の乗り物を利用してくださいと言いながら???です。せめて降車するときぐらいゲート近くにしていただけませんか?」(60代・女性)

「715チケットを利用したくても福住からドームまで歩くと時間もかかり、仕事後だと尚更行く気が失せるので、福住からドームまで100円バスを走らせるとか、ドームまでの地下鉄延長を望みます」(40代・女性)

札幌ドームへの交通アクセスについて、シャトルバスターミナルから入場ゲートまでの距離の改善を求めるご意見をいただきました。駐車場の南ゲート付近は、バスの発着・転回に対応できる広さが無いなどの理由から、シャトルバス乗降位置を変更するのは困難な状況ですが、シャトルバスの利便性向上については、今後の課題とさせていただきます。入退場ゲートについては、イベント主催者さまとご意見内容を共有します。

なお、ご高齢の方や障がいをお持ちの方の交通アクセス向上にむけての取り組みとして、札幌ドームから福住駅までの路線バス運賃を大人100円とする実証実験を、北海道中央バスさまと共に実施しました(2014年9月)。おかげさまで多くのお客さまにご利用いただいたのですが、乗り場バス停付近の混雑が激しく、歩道が狭いため警備員を増員する必要があること、様々な方面に向かう路線バスに対し、乗降がスムーズにいかず時間がかかること、などの課題点も確認されました。今後も、交通アクセス向上に向けてバス事業者との協議を続けてまいります。

「ドーム駐車場・・・高いです。利用する気になりません。それでも1度利用したことがありますが、帰りの駐車場を出るまでの時間にゲッソリした記憶があります。そもそも、公共交通機関を利用して欲しいからあえて高い設定なのかな、とも思っていますが」(30代・女性)

「駐車場の料金が高いと思う。もう少し安くできませんか?地方から家族で行く場合は、どうしても車になると思うので」(50代・女性)

大規模イベント時の駐車料金(普通車1台2,500円)は、公共交通機関への誘導を図ることでドーム駐車場の利用を抑制し、自家用車でなければご来場しづらいお客さま(遠隔地にお住まいのお客さまなど)が駐車機会を確保できるよう、札幌ドーム条例にて定められました。具体的には、路線バスと地下鉄を乗り継いだ大人2人+こども1人の往復運賃を想定し、それよりも高い金額となるよう設定しています。何卒ご理解をお願いするとともに、引き続き公共交通機関のご利用にご協力をお願いします。
なお、障がい者手帳等をお持ちのお客さま、車いすをご利用のお客さまには、1台1,000円の駐車料金を別途設定し、すべてのお客さまがスポーツ観戦やイベントを楽しめるよう努めています。

駐車場のご利用についてはこちら

新しい設備・サービスのアイディアについて

「なんといってもスコアボードの拡大、見やすさです。映像のきれいさ、情報量の拡大も期待します」(40代・女性)

「国内の他球場で投手の成績(防御率、勝利数)、その日の球数、奪三振数などをスコアボードに常に表示していたのは良かった。特に球数は非常に気になり、いつもネットで確認しています」(40代・女性)

大型映像設備については、ただいま2015年のプロスポーツシーズン開幕に向けて更新工事を進めています。これまでの大型ビジョン・サブスコアボードはすでに解体が行われ、外野レフト側大型ビジョンの増設工事も始まっています。いずれも、これまでよりも大きく、高コントラストで色鮮やかな映像を表示できるようになります。ぜひご期待ください。

大型映像設備更新工事の裏側についてはこちら

「クロークサービス。コインロッカーより高くても良いが、冬場にコート類を預けられたら良い」(40代・男性)

「マッサージチェア!!日頃のストレス発散にドームに来る人は多いと思います。そこで、よく空港にある○○分○○○円のようなタイプ。意外に利用はあると思います」(30代・女性)

「面白写真が撮れるスポット。ドームの上に立ってる写真とか、ドームの屋根を滑ってる写真とか」(40代・女性)

「EV車の充電設備…電気がカラの状態だと満充まで4時間はかかりますから、野球の試合などの間に充電が完了していたらありがたいですね」(40代・女性)

他の施設の事例を含め、さまざまなアイディアをいただきました。いずれも今後の検討課題とさせていただきます。