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トップページ > 会社情報・CSR・施設改善 > 札幌ドームオンラインリサーチ > 2015年度 実施結果レポート 第3回 ウェブサイト・広報誌
札幌ドームオンラインリサーチ
2015年度 実施結果レポート

株式会社札幌ドーム(以下当社)では、皆さまにとってより楽しく、安全・安心・快適にお過ごしいただける施設となるよう、皆さまからのお声に真摯に耳を傾け「お客さまとともに改善・進化する札幌ドーム」の実現に向けて取り組んでおります。
本アンケート「札幌ドーム オンラインリサーチ」につきましては、108人のモニターの皆さまを対象に5回実施し、具体的なご意見をお寄せいただきました。この場を借りて、モニターの皆さまのご協力に深くお礼申し上げます。

2013年度から3年連続で実施したモニターアンケートでしたが、おかげさまで本レポートでは紹介しきれないほど、多数の貴重なご意見をいただきました。全てのご意見にはお答えしきれておりませんが、いただいたご意見はすべて社内で共有し、札幌ドームをより良い空間へ進化させるための参考とさせていただきます。

全5回の実施結果につきまして、下記の通りご報告させていただきます。

これまでの改善事例について

お寄せいただいたお客さまからの声をふまえ、サービスや施設・設備の改善、利便性向上に積極的に取り組んでいます。改善事例をウェブサイト内でご紹介しておりますので、下記のレポートとあわせてご覧いただければ幸いです。

お客さまの声をかたちに(改善事例のご紹介)

第3回「ウェブサイト・広報誌について」

回答受付期間/2015年7月28日(火)〜8月3日(月)

回答者数  /99人(モニター登録者108人)

※回答者のお名前をお聞きしたQ1は省略します。

<札幌ドームウェブサイトについて>

Q2 札幌ドームウェブサイトを閲覧する頻度をお伺いします。各項目のもっともあてはまるものをお選びください。

ほぼ毎日  週に3回以上  週に1回以上  月に1回以上  2〜3か月に1回以上
年に1回以上  年に1回未満  決まっていない・利用していない

Q3 札幌ドームウェブサイトを閲覧する主な目的をお伺いします。各項目のあてはまるものをお選びください。
(3つまで)

札幌ドームウェブサイトの閲覧頻度とその目的をお選びいただきました。
PCサイトについては、半数以上のモニターが「ほぼ毎日」〜「月に1回以上」の頻度で閲覧していると回答しました。
また、閲覧する主な目的は「イベント日程・料金・チケット購入方法を調べるため」「イベントの座席位置を確認するため」を挙げる方がそれぞれ5割を超えました。一方、スマートフォンサイトおよび携帯サイトについては「決まっていない・利用していない」が多数を占めました。

当社ウェブサイトでは、イベント情報や座席位置をご案内しているほか、各種キャンペーンやサービスなどを告知し、お客さまのご来場に役立つよう取り組んでいます。また、ご来場当日に館内でご活用いただけるよう、スマートフォンサイトの内容強化にも取り組んでいます。これからもぜひご覧ください。

Q4 札幌ドームウェブサイトの使い勝手について、各項目のもっともあてはまるものをお選びください。

<PCサイト>

<スマートフォンサイト>

とても満足している  満足している  不満がある  大いに不満がある  印象がない・利用していない・わからない

札幌ドームウェブサイトの使い勝手について、満足度をお選びいただきました。
「欲しい情報が網羅されているか」「ページデザイン」「文章の読みやすさ」では概ねご好評をいただきましたが、「欲しい情報がすぐに見つかるか」「ページ構成の分かりやすさ」では1割を超える方が「不満がある」との結果になりました。
今後のウェブサイト改善の参考とさせていただきます。

Q5 札幌ドームのウェブサイト全般について、現状への感想・不満点、Q4でのご回答についての具体的な内容や理由、新たに追加してほしいコンテンツ・ページのアイディアをお聞かせください。スマートフォンサイトや携帯サイトをご覧いただける方は、そちらへの感想・ご意見もぜひお聞かせください。(自由記入)

札幌ドームウェブサイト全般についての感想・ご意見、アイディアなどを自由記入形式で幅広くお聞かせいただきました。 いただいた代表的なご意見を、抜粋して紹介させていただきます。

全体

「明るく爽やかな感じは好感が持てます。座席表は、大まかにどのあたりか把握できるのでありがたいです」(40代・女性)

「とてもキレイな写真が使われていて、『行きたくなる』感を刺激していると思う」(30代・女性)

「アンケートに答えるため久しぶりに見ましたが、とても見やすくなっていました」(40代・女性)

「トップページの色分けしたカレンダーはわかりやすい。比較的よくできたウェブサイトだと思う」(50代・男性)

「日本ハムやコンサドーレのサイトを見ているので札幌ドームウェブサイトは時々しか利用していない」(60代・男性)

「コンサドーレとファイターズの情報がほしいときには使いやすくできていると思います。 それ以外のイベント情報は分かりづらいです」(50代・男性)

ウェブサイト全体については、見やすさ・デザインについてお褒めをいただいた一方、あまり利用していない、イベントによっては情報が分かりにくいなどのご意見もいただきました。多くの方に当社サイトをぜひご利用いただきたいと考えていますので、皆さまのお声を参考に、より良いサイト作りに取り組んでまいります。

座席ガイド

「主に座席を確認するために利用しています。以前に比べて細かく表示していただいているので、とても助かっています。特にチケットをプレゼントする場合に助かります」(50代・女性)

「よく野球バージョンでの座席を調べるときにアクセスしますが、大きくしたくても、そのやり方がわかりにくく、数字もわかりにくく感じます」(50代・女性)

「もう少し座席の雰囲気が分かるようにしてほしい」(30代・女性)

座席ガイドページについては、お席からの見え方が分かる「アリーナビュー」の写真を約2倍に増やしました(2015年10月)。また、これまで「アリーナビュー」はPCサイトのみご利用可能でしたが、新たにスマートフォンサイトでもご覧いただけるようにしました。ぜひご利用ください。

野球モード座席位置 アリーナビュー(PCサイト)

サッカーモード座席位置 アリーナビュー(PCサイト)

イベント情報

「現在何日に何があるかというのはカレンダー方式で掲載されているけれども、それよりもプルダウンもしくはチェックボックス方式で、自分の知りたい項目だけ一発で見られるようにした方がいい」(40代・女性)

「イベント日程をたまに確認しますが、フォント(サイズ・色)の問題なのか、なんとなく見難いです。もっとシンプルで見やすくなると思います」(30代・男性)

スマートフォンサイト

「スマートフォンサイトは利用したことがなかったが今回拝見させていただいた。文字サイズや構成などPCサイトよりも見やすく、情報も探しやすいように感じた。これならばドームに行くときなど気軽に利用できそうだ」(40代・女性)

「スマートフォンサイトは、手軽にみられる点は良いと思うが、内容はPCサイトと同じなのであえてみようとは思わない」(40代・女性)

「スマホからは見やすくなっていいのですが、スマホでもPC画面を見てしまいます(PC見慣れてるので)」(40代・女性)

現在、当社サイトへのアクセスは約7割がスマートフォン、約3割がPCによるものとなっています。当社スマートフォンサイトも、2013年7月の公開以来アクセス数が増加しています。今後もさらなる内容充実に努めます。

その他のページ

「札幌ドームの楽しみ方として、日ハム編・コンサ編に分かれているのがとてもいい。初観戦の時にはすごく読みました。 『札幌ドームの裏側』というページをビジョンの工事の時に見ましたが、おもしろかったです」(30代・女性)

「札幌ドームの楽しみ方」ページは、初めて試合観戦されるお客さまや、当施設をもっと満喫したいと考えるお客さまに、札幌ドームならではの楽しみ方をお届けするページとして2014年11月に公開しました。公開後は適宜情報を更新しています。

札幌ドームの楽しみ方・コンサドーレ札幌戦

札幌ドームの楽しみ方北海道日本ハムファイターズ戦

札幌ドームの楽しみ方スタジアムグルメ

札幌ドームの楽しみ方ドームツアー・展望台

札幌ドームの楽しみ方運動する

「札幌ドームの裏側」ページは、普段見ることのできない舞台裏を紹介するページとして2014年10月より公開しています。およそ2か月に1回のペースで新しい記事を追加していますので、ぜひご覧ください。

札幌ドームの裏側

アイディア・その他

「日ハムの応援でドームを利用していますが、あまり見ていません。座席を見たりくらいです。見てくれた人にドリンク100円引きが当たるゲームとかあったら面白いかなと思います」(50代・女性)

「ファイターズやコンサの情報はそれぞれのホームページで分かるので、それ以外の独自の情報があれば札幌ドームのサイトを見ようと思うが、現状では、よほど必要な時以外はあえて見ようとは思わない」(10代・男性)

「わかりやすくまとまっているのでたまに利用はしております。ただ、キャンペーンや新商品情報等ももっと全面的に出るようであればもっと頻繁に見ると思います」(30代・女性)

「駐車場のweb予約ができると有り難い。札幌ドームカード会員に入っているので、会員専用のページもあってもよいと思う」(30代・男性)

<広報誌「札幌ドーム ドームニュース」について>

※ドームニュースの「3・4月特別号」、「5・6月号」、「7・8月号」を事前に郵送し、お聞きしました。
(参考:札幌ドーム ドームニュース

Q6 ドームニュースをご覧になる頻度をお伺いします。もっともあてはまるものをお選びください。

時々見ている  ほぼ毎号見ている  めったに見ていない  年に1回以上は見ている  全く見ていない

Q7 ドームニュースを主にどこで手に取っていらっしゃいますか。もっともあてはまるものをお選びください。

札幌ドーム内  札幌市営地下鉄駅構内  見ていない・わからない  ドーム近隣配布
その他  JR北海道駅構内  区役所などの公共施設内

ドームニュースについて、ご覧になる頻度と入手経路をお選びいただきました。
ご覧になる頻度は「時々見ている」が46.5%を占め、「ほぼ毎号見ている」も19.2%となりました。
また、入手経路は「札幌ドーム内」が54.5%と多く、次いで「札幌市営地下鉄駅構内」が25.3%となりました。
今後もお手に取りやすい広報誌となるよう取り組んでまいりますが、配布費用が高額なものについては配布実績や効果をよく検証し、今後の配布方法に反映してまいります。

Q8 ドームニュースを見た時の印象について、各項目のあてはまるものをお選びください。(3つまで)

3・4月特別号


5・6月通常号および7・8月通常号

Q9 ドームニュース通常号について、現在の情報量やページ数(表紙を含め4ページ)は適切と感じますか。各項目のもっともあてはまるものをお選びください。

もっと増やしたほうが良い  いまの状態でちょうど良い  もっと減らしても構わないと感じる  見ていない・わからない

誌面をご覧になった印象と、通常号の情報量やページ数についての評価をお選びいただきました。

特別号、通常号ともに、4割を超える方が「札幌ドームに行きたくなる」を挙げられ、誌面内容が札幌ドーム来場促進に貢献しているとの結果になりました。また、通常号のページ数は「もっと増やしたほうが良い」が37.4%となりました。今後の誌面づくりの参考とさせていただきます。

Q10 ドームニュースについて、特別号や通常号に関する感想・ご意見、今後掲載してほしい記事のアイディアなどをぜひお聞かせください。また、設置場所について「ここにも設置してほしい」という場所がもしあればぜひお聞かせください。(自由記入)

ドームニュース全般についての感想・ご意見、アイディアなどを自由記入形式で幅広くお聞かせいただきました。
いただいた代表的なご意見を、抜粋して紹介させていただきます。

「3月の特別号のように、選手の写真が表紙の方が目につくし手に取りたくなると思う」(30代・女性)

「設置場所については今迄通りでかまわないと思う。あまり増やしすぎると人件費などがかかってしまうでしょうし、これ以上増やす必要も感じない」(40代・女性)

「札幌ドームでのイベントのレポートや、日ハムやコンサドーレの監督や選手たちの、コラボ企画などがあったらいいと思います」(50代・女性)

「ドームニュースだけ的なニュースが欲しいですね」(60代・男性)

「スーパーなどにもおいてほしい。ドームで使えるクーポン券などがついているとうれしい」(60代・男性)

「我が家には配布されていないと思うので、配布範囲を拡大してほしい」(20代・女性)

「3・4月特別号は読みごたえがあるが、それ以外は比較的内容に乏しいという印象」(50代・男性)

「無料配布なのにこんなに立派なものをたくさん用意されているので、経費がかなりかかっているのではないかと思います。別のサービスに予算をかけた方が良いのではないかという気もします」(50代・男性)

「ドーム会員のみのサービスを目立つようにして欲しい」(40代・男性)

「クイズとか、クロスワードパズルとか、懸賞みたいな感じの企画を増やしたらいかがでしょうか?設置場所ですが、スーパーやお店などにも置いたらいかがでしょうか」(30代・女性)

「基本的に字が小さく、また4ページに凝縮しすぎる感が否めません。 設置場所は広くて良いのですが、ウェブサイトより観難くてはウェブサイトを見たいという欲求につながらないと思います」(30代・男性)

「札幌以外、旭川などにも配布してほしい」(30代・女性)

<札幌市営地下鉄に掲出している広告について>

Q11 札幌ドームでは、札幌市営地下鉄車内(窓と天井の間のスペース)に、1車両1枚の密度で広告を掲出中です。初めに、札幌市営地下鉄の利用頻度をお伺いします。各項目のもっともあてはまるものをお選びください。

月1〜9往復くらい  月20往復以上  月1往復未満  全く利用していない  月10往復以上

Q12 地下鉄に乗っている時、車内の広告(中吊り・ドアステッカーなどすべて)をご覧になる頻度をお伺いします。各項目のもっともあてはまるものをお選びください。

Q13 地下鉄車内の札幌ドーム広告を見た時の印象について、各項目のもっともあてはまるものをお選びください。

当社が地下鉄車内に掲出している広告(※)に関連して、地下鉄の利用頻度、広告の注目度や見た時の印象をお選びいただきました。
地下鉄車内広告(当社のものに限らず全て)の注目度は「視界に入る広告を一通り見ている」「視界に入る広告のうち興味を持ったものだけを見ている」が合わせて約8割に達し、多くの方が車内広告に一度は注目する、との結果になりました。
当社の広告については、4割を超える方が「札幌ドームに行きたくなる」を挙げられ、ドームニュースと同様、札幌ドーム来場促進に貢献しているとの結果になりました。

※当社のほか、両フランチャイズチームによる広告、ならびにその他イベント主催者さまによる広告が別途掲出されることもあります。

Q14 地下鉄車内の札幌ドーム広告について、現状への感想・ご意見、今後掲載してほしい内容のアイディアなどをぜひお聞かせください。(自由記入)

地下鉄広告についての感想・ご意見、アイディアなどを自由記入形式で幅広くお聞かせいただきました。
いただいた代表的なご意見を、抜粋して紹介させていただきます。

「楽しくて良いです。ドームの帰りに、またこの日こようとか思うから」(50代・女性)

「私はあまり利用しませんが、毎日利用している家族が帰って来て、広告の話をする事があるので、有効だと思います」(50代・女性)

「あまり目立たないのでもっと派手な感じにしたほうが良い」(60代・男性)

「広告には、あまり詳しく載せないで、何だろうと思うくらいにしておいて、詳しくはウェブで的にした方が良いのでは」(50代・男性)

「文字が沢山よりもカッコイイ写真の方が見てしまいます」(30代・女性)

「グルメのキャンペーンでは、写真を上手く使用していて、食べたくなりました。広告は多くの人の目に入りやすいところにあり効果的だと思います」(20代・女性)

「広告に統一感があっていいと思います。遠目でもドームの広告だって認識できてます。
その場でさらに詳しい情報が見れるよう、QRコードなんかがあるといいと思います」(40代・男性)

「ファイターズ、コンサドーレの試合情報であれば、チケット発売日が載っているとありがたいです」(40代・女性)

Q15 札幌ドームでは、上記の広報手段のさらなる充実に加え、情報をより幅広く発信できる手法を検討しています。現在よりもお客さまにご満足いただけるもの、そして費用対効果の高いものにしたいと考えていますが、次のうち、お客さまにとって「新たに実施すべき」と特に思うものはありますでしょうか。あてはまるものをお選びください。(3つまで)

Q16 Q15でお答えいただいた選択肢について、具体的な内容や理由をお知らせください。(自由記入)

札幌ドームの情報発信について、新たに実施すべきと特に思うものと、その理由をお聞かせいただきました。
アンケート結果は「ブログ、Twitter、Facebookなど」「テレビCM」を挙げる方が多かったものの、「新聞広告」「フリーペーパー広告」などを挙げる方も多く、意見が割れる結果となりました。いずれの手法にも一長一短がありますので、情報を幅広くお届けできるか、費用対効果は問題ないか、などをよく精査のうえ選定したいと考えています。皆さまのご意見は今後の情報発信の参考とさせていただきます。代表的なご意見を、抜粋して紹介させていただきます。

「やはりテレビは認知度が高いと思います。新聞広告もかなり認知度は高く、またTVとは違いじっくりと読むことができるので」(50代・男性)

「ラジオのコンサドーレ・ファイターズ関連番組でPRする」(60代・男性)

「新聞は幅広い年代の人に見てもらえると思うから」(20代・女性)

「フリーペーパーはよく読むので、例えばクーポンがついていたらみんな見るかも」(30代・女性)

「ドーム館内で、今後の様々なイベントのスケジュールが案内されていれば、けっこう目立つのではないかと思います」(40代・女性)

「私がおじさんだからかもしれませんが、常に人の目に付くものでかつ固定してゆっくり見られるものがいいと思います。SNSやバナーでは若者しか見ない上に、ぱっと見てぱっと次のページに飛んでしまい、印象が弱いと思います」(40代・男性)

「ログインしたり、アカウント登録したりしなくてもよい、LINEが気軽ではないでしょうか」(40代・女性)

「フェイスブックは記事を個人が沢山の人に広められるので良いと思う」(30代・女性)

「公式SNSの開設は賛成です。今、日ハムやコンサもありますが、普段意識していなくても情報が入ってくる環境というのは、『実際に足を運ぼう』と思うことにつながると思います。テレビはだんだん見なくなってきていますし、見るとしても、CMカットで録画したものだったりするので、あまり効果がない気がします」(30代・女性)

「子どもにお仕事体験をさせたり、札幌ドーム大使になってもらうのはどうでしょうか?札幌ドームのゆるキャラはどうでしょうか?」(30代・女性)