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トップページ > 会社情報・CSR・施設改善 > 札幌ドームオンラインリサーチ > 2016年度 実施結果レポート 第4回 運営会社(株式会社札幌ドーム)について」
札幌ドームオンラインリサーチ
2016年度 実施結果レポート

株式会社札幌ドーム(以下当社)では、皆さまにとってより楽しく、安全・安心・快適にお過ごしいただける施設となるよう、皆さまからのお声に真摯に耳を傾け「お客さまとともに改善・進化する札幌ドーム」の実現に向けて取り組んでおります。
本アンケート「札幌ドーム オンラインリサーチ」につきましては、100人のモニターの皆さまを対象に4回実施し、具体的なご意見をお寄せいただきました。この場を借りて、モニターの皆さまのご協力に深くお礼申し上げます。

2013年度から4年連続で実施したモニターアンケートでしたが、おかげさまで本レポートでは紹介しきれないほど、多数の貴重なご意見をいただきました。全てのご意見にはお答えしきれておりませんが、いただいたご意見はすべて社内で共有し、札幌ドームをより良い空間へ進化させるための参考とさせていただきます。

全4回の実施結果につきまして、下記の通りご報告させていただきます。

これまでの改善事例について

お寄せいただいたお客さまからの声をふまえ、サービスや施設・設備の改善、利便性向上に積極的に取り組んでいます。改善事例をウェブサイト内でご紹介しておりますので、下記のレポートとあわせてご覧いただければ幸いです。

お客さまの声をかたちに(改善事例のご紹介)

第4回「運営会社(株式会社札幌ドーム)について」

回答受付期間/2016年9月16日(金)〜9月24日(土)

回答者数  /90人(モニター登録者100人)

※回答者のお名前をお聞きしたQ1は省略します。

<これまでのオンラインリサーチで取り上げていない取り組みについて>

Q2 株式会社札幌ドーム(以下当社)の取り組みなどについて、最もあてはまるものをお選びください。



以前から知っていた  オンラインリサーチのモニターになってから知った  知らなかった

当社のさまざまな取り組み(オンラインリサーチ第1回〜第3回で取り上げていないもの)について、認知度をお選びいただきました。

「札幌ドームメンバーズクラブ」「当社が自主・共催イベントを実施していること」などは多くの方が「以前から知っていた」と回答された一方、前年よりも認知度が下がっていたものや、「ゆきひろば」など認知度がまだ低いものもありました。さらなる広報発信の強化に努めてまいります。

<当社の取り組み全般について>

Q3・4 当社の取り組み状況について、現在どのような印象をお持ちかお伺いします。以前お送りした「CSRレポート」などを参考に、各項目の最もあてはまるものをお選びください。
(参考:札幌ドームCSRレポート2016

<当社の取り組み全般について①>

とても積極的  まあまあ積極的  あまり積極的でない  消極的  印象が無いのでわからない

<当社の取り組み全般について②>

十分出来ている  まあまあ出来ている  あまり出来ていない  全く出来ていない  印象が無いのでわからない

当社の取り組み状況について、現在の印象をお選びいただきました。

前年実施時とほぼ同等の回答結果となった項目が多いのですが、「広報誌・ウェブサイト等での情報発信」「飲食サービスの改善」については前年よりも評価が低下し、取り組みが不十分と感じる方が多い結果となりました。情報発信ならびにイベント主催者との密な連係については、Q6でも多くの方からご指摘をいただきましたので、Q6でまとめてご説明させていただきます。

Q5  当社の取り組み(設備改修、情報発信、飲食サービス、グッズ販売、スタッフ教育など)について、総合的な評価を点数でお聞かせください。(最もあてはまるもの1つ)

当社の取り組みについて、総合的な評価を100点満点でお聞かせいただきました。

「80〜99点」を付けた方が半数となりました。このたびのアンケートご参加などをきっかけに、当社への関心を高められた方、そしてモニター観戦時に施設や館内サービスにご注目いただいた方も多いと思われます。さらに高い評価をいただけるよう引き続き取り組んでまいります。

Q6 札幌ドームが皆さまにとってより楽しく、安全・安心・快適にお過ごしいただける施設となるために、今後の当社に期待することをお聞かせください。

今後の当社に必要だと思うことを、自由記入形式で幅広くお聞かせいただきました。
代表的なご意見を、抜粋して紹介させていただきます。なお、当社役員とのモニター座談会でも、「今後の札幌ドームに期待すること」などのテーマで意見交換を行いました。

モニター座談会レポートはこちら

「改善に取り組んでいるところを、もっと一般に開示していくべきだと思います。すでに出来上がった場所なので不満が聞こえる場所があっても、その改善に努力していることをアピールすることで不満が応援に代わってくると思います。HPに掲載…というより、広告やCMで『客とともに進化』していることをアピールして下さい」(50代・男性)

「このようなモニター制度を継続し、常に利用者の意見に耳を傾ける姿勢を続けてください。難しいことは承知ですが、アクセスの改善に期待します。シャトルバスの利便性をより高めたり、駐車場の価格を値下げしたりして、様々なアクセス手段でドームへ行くことができるようになるといいと思います」(40代・男性)

「お年寄り、幼児への配慮をもっとしていってほしいです!実際の当事者の意見を取り入れて、もっともっと北海道に根付く施設として、身近な存在になるようにしてほしい!」(20代・女性)

「安全性の継続的な取り組み」(30代・男性)

「北海道のスポーツ発信基地としての役割をしっかり担って欲しいと思います。特に、子どもたちへの情報発信や北海道スポーツの『聖地』としての今後の活動に期待しております」(50代・男性)

施設やサービスの改善、これまでの取り組み内容の発信、お客さまとのコミュニケーションなど、さまざまな観点から多くのご意見・ご提案をいただきました。
札幌ドームは2002FIFAワールドカップのために2001年に開業した施設であり、野球、サッカー、コンサートなど多目的に利用されることで真価を発揮する、世界に類を見ない札幌市の公共施設です。これからも札幌ドームの指定管理者として、札幌ドームの設置目的であるスポーツ振興、市民文化の向上、地域経済の活性化に寄与すべく、適切な管理運営に努めてまいります。

ファイターズ新球場構想

「現在気がかりなのは、日ハムのホームグランド移転(?)の話題です。私は現在の姿がベストと考えているので、出来れば話だけで終わってほしいと思っている」(70代・男性)

「ファイターズにはこのまま札幌ドームを本拠地として欲しいので、ぜひ良好な話し合いや歩み寄りをして欲しいです」(30代・女性)

「日本ハムファイターズの移転を何とかして白紙に戻して欲しい。いま名前が挙がっている地域に移転すると、交通の便がもっと悪くなり足が遠のくのではないかと心配」(60代・女性)

「ファイターズの新球場構想は、今のドームに不満がなければ出てこなかったと思います。(中略)札幌ドームは、ファイターズやコンサなしでは成り立たないと思います。札幌ドームの将来のためにも、お願いします」(10代・男性)

「今年の初めに報道されたファイターズの新球場構想はとてもびっくりしたし、ファイターズとの関係がうまくいっていないのかと思い、とても残念だった。今からでも、ファイターズが残りたいと思うような施設を目指していってほしいと思います」(50代・男性)

「ファイターズやコンサドーレが本拠地として利用していることで札幌ドームは安定経営できているし、積極的な設備投資ができていると思うので、本拠地移転させるようなことの無いように、うまく落としどころを見つけて安定経営していただけるように期待しています」(30代・男性)

「ファイターズの移転問題について。報道を全て鵜呑みにしてる訳ではないですが、ファイターズの使用料について、もう少し柔軟に対応しても良いのではないか、と個人的な思いがあります」(30代・男性)

「特定のイベント主催者に依存しないことを期待します。日本ハムファイターズの本拠地移転問題では、貴社の対応は弱腰に感じます。(中略)ましてや、ドームの周りをボールパークにして自らの球団の利益のみを上げようとするなどもっての他です。施設の利用者が等しく楽しむことができる設備(ショッピングモールや公園など)で、その利益はドームに入り、別な形で利用者に還元される、なら理解できますが。2014年度は大幅な設備投資のため単年度赤字でしたが、基本的に貴社は日ハム移転前から安定の黒字経営だったはずです。これからも『市民・道民のためのドーム』であってほしいと思います」(30代・男性)

ファイターズさまの新球場構想が大きく報道されたことについて、多くの方からご心配の声・疑問点・ご要望をいただきました。それぞれ内容を真摯に受け止め、よりよい施設運営やフランチャイズチーム支援を行うよう努めてまいります。

当社の収入および利益は、札幌ドームの維持管理のみならず、両フランチャイズチームやお客さまのご要望をお聞きして、よりよいプレー環境の整備や、ご来場される皆さまの利便性向上のための施設改修などに使わせていただいています。2001年度〜2015年度に実施した施設の改良工事などの累計金額は約42億円となっています(改良工事の内訳は以下の表もご覧ください)。ファイターズさまからの要望にお応えするためのものを含め、施設所有者である札幌市とも協議のうえ、これまで多くの改善や更新を当社負担で行ってきました。当社は今後も、両フランチャイズチームへの積極的な支援を継続してまいります。

また、新球場構想の報道に関して、当社からの情報発信が不十分とのご指摘も複数いただきました。当施設や当社の現状を正確にご理解いただけるよう情報発信に努め、お客さまに信頼され親しみを持たれる札幌ドームとなるよう、これまで以上に取り組んでまいります。
今後は、施設改修などの実施予定を皆さまにより早くお知らせすべく、ウェブサイト内に「今後の改修計画紹介」というページを新たに公開します。また、2017年2月下旬発行予定の広報誌「ドームニュース3・4月号」でも、このあと完成する施設改修についてご紹介します。ページ公開ならびに広報誌発行まで今しばらくお待ちください。

これまでに行った主な施設の改良工事等

年度 主な工事 合計金額
2001年度 館内サイン関連工事 1億62百万円
2002年度 スタンド席手すり設置 2億81百万円
2003年度 バックネット取り換え(スタンドからのプレー視認性向上) 1億41百万円
2004年度 野球用人工芝更新 ※1回目
移動式チケット売り場設置(現 北チケット売場A)
4億63百万円
2005年度 コミュニケーションスペース設置(ファンクラブブースなどに利用) 1億49百万円
2006年度 大型複合遊具「キッズパーク」新設
メインスタンド(バックネット裏席)改良(座席の大型化)
3億97百万円
2007年度 車いす席改良(1人あたりスペース拡大とプレー視認性向上)
トイレ洗浄便座化
1億97百万円
2008年度 フィールドシート設置 2億21百万円
2009年度 1Fコンコース喫煙室の売店化(現 サブウェイ) 1億65百万円
2010年度 1Fトイレ一部洋式化改修(2014年度まで毎年実施) 65百万円
2011年度 スタンド席カップホルダー整備
バルコニーシート改修(現 スカイボックスシート)
1億97百万円
2012年度 野球用人工芝更新 ※2回目
1Fコンコース喫煙室の売店化(現 築地銀だこ)
開閉式可動席手すりおよび背当て整備
5億06百万円
2013年度 グッズ☆ジャム拡張リニューアル
シャトルバスターミナルなど屋外照明増強
2億80百万円
2014年度 大型ビジョン更新 8億76百万円
2015年度 トイレへのハンドドライヤー設置
B2Fトイレ一部洋式化改修
87百万円
合計 当社負担で実施した改良工事等の累計金額
(2001年度〜2015年度実施分)
41億97百万円

(税抜 百万円未満切り捨て)

<札幌ドームのマスコットキャラクターについて>

Q7 当社は、札幌ドームが開業15周年を迎えたことを機に、札幌ドームマスコットキャラクター「チャームコロン」を創出しました。 チャームコロンのイラスト、ならびに概要をご覧になっての印象について、あてはまるものをお選びください。(3つまで)
(参考:マスコットキャラクター「チャームコロン」

Q8 「チャームコロン」は、ウェブサイトや広報誌などで活動するほか、オリジナル商品の販売などの事業展開も進めていく予定です。今後の展開について期待したい点、展開アイディアなどのご意見をぜひお聞かせください。

札幌ドームのマスコットキャラクターについて、印象や期待することをお寄せいただきました。 代表的なご意見を抜粋して紹介させていただきます。

「市内の幼稚園、学校訪問やイベント告知に積極的に参加すると良いと思います。各団体のマスコットと被ってしまうので、登場方法は難しいと思いますが『札幌市を代表するアイドルマスコット』に成長できるとオリンピック開催時には大活躍できそうです」(50代・男性)

「マスコットキャラクターのチャームコロンを通じて、上記の『安心・安全・快適』という札幌ドームのコンセプトをより効果的に伝えることができるのではないだろうか。オリジナル商品なども、買ってみたいし、非常に興味がある」(50代・女性)

「ゆるキャラとして、広報などで活躍してほしいです。イベントの際に着ぐるみが登場するのもいいですね」(30代・男性)

「よくありがちな商品のキャラクターなどで活躍するのも悪くはないが、物語性を持ったキャラクターとして、地域にあるドームの物語や道内市町村の物語、スポーツ・イベントなどの案内役のような存在を目指したらどうでしょうか」(60代・男性)

「誕生してから日が経つのに、全く目にしたことが無い。まずは外に出て認知される必要があると感じます」(40代・女性)

「第一印象として、『チャームコロン』と聞いても札幌ドームのキャラクターというイメージが結びつかないです。札幌ドームの愛称『HIROBA』と同様、作ったはいいけど活用できていない(浸透していない)ということにならないように活動して欲しいです」(30代・男性)

「ありきたりのグッズならばあまり興味は湧かない。商品開発に学生さんなどの意見を取り込むなど今までにない発想が必要ではないかと思う」(40代・女性)

「チャームコロン単体では、正直なところインパクトに欠ける気がします。プロ野球・Jリーグの各マスコットキャラとのコラボレーションを通して、露出を増やしていく必要があると思いました」(40代・男性)

「チャームコロン」は2016年8月に誕生し、9月にはオリジナルグッズの販売もスタートしました。現在は着ぐるみなどの展開は行わず、イラストのみの存在となっています。今後は当施設や当社の情報発信、子ども向けの企画展開、ドーム内の装飾やPOPなどに十分活用し、いつの日かマスコットの先輩であるドーレくん、B・B、ポリー、フレップのような愛されるキャラクターに育ち、札幌ドームのイメージアップに貢献できるよう取り組んでいきます。

マスコットキャラクター「チャームコロン」

<お客さまの声を聞く取り組み「札幌ドームオンラインリサーチ」について> 

Q9・10 オンラインリサーチを通して当社の取り組みをお知りになったことで、当社への印象に変化はありましたか。
(最もあてはまるもの1つ)

モニターアンケートにご参加いただいたことによる、当社への印象の変化とその理由をお聞かせいただきました。 いただいた代表的なご意見を抜粋して紹介させていただきます。

なお、モニターの皆さまには、当社のCSR活動についてまとめた「札幌ドームCSRレポート2016」をお送りし、当社についての理解を深めていただきました。また、第1回アンケート開始時(2016年6月)には、ファイターズさまの新球場構想が大きく報道されたことを踏まえて、札幌ドームの利用料金(他ドームとの比較)、施設改善や料金減免の概要、利用料金改定の経緯(消費税率アップに伴う内税方式→外税方式への変更)などの情報をメールにて補足させていただき、当施設や当社の現状を出来るだけ正確にご理解いただけるよう努めました。

「とても良くなった」

「不満を感じていたところへは社としてもアプローチされているようで安心しました。ますます札幌ドームが好きになりました。ファイターズの移転問題があり、自分の思いでは北広島押しでしたが、『札幌ドーム』押しにかわりつつあります。そのために努力してくれる会社であると思えて来ました」(50代・男性)

「トイレやATMやコインロッカーなど、モニターや利用者からの声をどんどん取り入れているところが目に見えた」(60代・女性)

「とても札幌ドームが身近に感じられるようになったし、関係者の皆さんがとても真摯に札幌ドームについて考えていることがわかった、モニターをしてよかったと思った」(50代・女性)

「このオンラインリサーチをやったからこそ、収益や費用の使い方を改善などわかる事が多かったです。黙って聞いてると会社でも、階段が急だ!トイレが…など文句言ってる人が多いと思います。それらを改善してくれるよう努力されてるのがはっきりとわかりました」(30代・男性)

「良くなった」

「札幌ドームが思っていたよりも気軽に一般の人が利用できる施設だということを、オンラインリサーチに参加したことによって15年目にして初めて知りました。まだまだ知らない人はたくさんいると思うので、もっと積極的に情報を発信して欲しいです」(20代・女性)

「毎年リサーチを続け、顧客満足をあげる為、地道に活動してるんだなと思いました」(40代・男性)

「いままでは札幌ドームの取り組みやホームページに正直興味がありませんでした。今回オンラインリサーチに参加してその取り組みや改善など大変苦労して考えて行動をしているのがわかりました。そのどれもが素晴らしいことばかりなので色んな形でもっと発信するべきだと思いました」(30代・男性)

「ファイターズの本拠地移転問題の時に、札幌ドームサイドの見解(説明)をいただけたのはとても好印象でした。メディアでは偏った報道がされているんだなぁ、と思いました。このオンラインリサーチは、手間がかかると思いますが、継続的に『声を聴こう』としてくださっているのも、素晴らしいことだと思います」(40代・女性)

「何度も行っていても良くなったことは自然に受け入れてしまいます。でも悪い部分は良いこと以上に目に留まるものです。5か所改善したことよりも1か所の不備で一気にイメージはダウンします。頑張って日々改善している取り組みをこのモニターでよく理解しただけに、小さなことでも誰かが不便に思っていることへ真摯に耳を傾けること、そんな気持ちをこのまま続けてほしいと思います」(40代・女性)

「特に変わらない」

「改善箇所がよく見えてきません」(30代・女性)

「良い印象を持ったが、日ハムとの報道が悪いイメージに」(30代・男性)

「モニター応募当初は毎年改善を試みてて少しでもお役に立てればという気持ちでしたが、日本ハムが札幌ドーム以外に球場を作りたいというニュースが出てからは、採点が厳しくなりました」(50代・女性)

Q11 今回、オンラインリサーチのモニターをやっていただいたご感想をお聞かせください。 質問は答えやすかったか、また参加してみたいか、リサーチしてほしいテーマなど何でも結構です。(自由記入)

モニター参加のご感想を、自由記入形式で幅広くお聞かせいただきました。
数多くの貴重なご意見、多大なるご協力に感謝申し上げるとともに、いただいた内容は今後の参考とさせていただきます。
いただいた代表的なご意見を、抜粋して紹介させていただきます。

「モニターをさせて頂き大変良かったです。企業として理念を持って、お客様・地域・株主の為に改善を常に実行している事が分かった為です。機会があれば是非また参加を希望します」(60代・男性)

「当初想像していたものよりも具体的な質問だったので、改善する意思を強く感じました」(30代・男性)

「自分の意見で改善される所を来年期待したくなりました。ぜひまた参加させていただきたく思います」(40代・男性)

「とても楽しかった。『私の札幌ドーム』というような親近感が持てた。また続けてやりたい」(60代・女性)

「何度も行っていても、小さな事ですが、例えば銀行ATMがあったことを知らずにいたり、色んなサービスがあることが分かるようになったり、新しい発見がたくさんあって楽しめた。同時に今後に向けての課題も少しでも一緒に考えてみる機会を与えて頂け貴重な体験が出来たことに感謝いたします」(40代・女性)

「またぜひ参加したい。質問だけではなく、札幌ドームの将来展望も発信量を増やして欲しい」(30代・男性)

「リサーチの都度、結果を共有いただけると思っていなかったため、初めて受け取った際は驚きました。オンラインモニター参加者の皆さんの意見を知り、刺激になり、また参加者の皆さんを身近に感じることができ、良かったです」(20代・女性)

「質問は、答えにくく感じたものも多かったです。一番答えにくかったのは、気持ちや考えに合う選択肢がない時で(例えば『〜な時もあるし、〜な時もある』といったような時)、あまりそういう質問が続く時には回答を中止しようかと思った時もありました。でも、意見がドームに反映されるかもしれないという期待は大きく、それを励みにやってきました。利用者にとって使いやすいドームになることを心から期待しています」(40代・女性)

「正直札幌ドームは身近な存在ではなかったのですが、今回のことをきっかけに家族で札幌ドームの周りを散歩だけに訪れたりすることもありました。もっと身近な存在になれるように札幌ドームの取り組みをアピールしていって欲しいです」(30代・男性)