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札幌ドームオンラインリサーチ

2018年度 実施結果レポート

株式会社札幌ドーム(以下当社)では、皆さまにとってより楽しく、安全・安心・快適にお過ごしいただける施設となるよう、皆さまからのお声に真摯に耳を傾け「お客さまとともに改善・進化する札幌ドーム」の実現に向けて取り組んでおります。
本アンケート「札幌ドーム オンラインリサーチ」につきましては、98人のモニターの皆さまを対象に3回実施し、具体的なご意見をお寄せいただきました。この場を借りて、モニターの皆さまのご協力に深くお礼申し上げます。

2013年度から5年連続で実施したモニターアンケートでしたが、おかげさまで本レポートでは紹介しきれないほど、多数の貴重なご意見をいただきました。全てのご意見にはお答えしきれておりませんが、いただいたご意見はすべて社内で共有し、札幌ドームをより良い空間へ進化させるための参考とさせていただきます。

全3回の実施結果につきまして、下記の通りご報告させていただきます。

これまでの改善事例について

お寄せいただいたお客さまからの声をふまえ、サービスや施設・設備の改善、利便性向上に積極的に取り組んでいます。改善事例をウェブサイト内でご紹介しておりますので、下記のレポートとあわせてご覧いただければ幸いです。

お客さまの声をかたちに(改善事例のご紹介)

第3回「運営会社(株式会社札幌ドーム)について」

回答受付期間/2018年12月17日(月)〜2019年1月4日(金)

回答者数  /84人(モニター登録者98人)

※回答者のお名前をお聞きしたQ1は省略します。

<これまでのオンラインリサーチで取り上げていない取り組みについて>

Q2 株式会社札幌ドーム(以下当社)の取り組みなどについて、最もあてはまるものをお選びください。

札幌ドームで最も活躍した選手に贈る「札幌ドームMVP賞」のファン投票実施 以前から知っていた:66人、オンラインリサーチのモニターになってから知った:12人、知らなかった:6人 札幌市内の小学3年生とその保護者さまをコンサドーレ札幌戦・北海道日本ハムファイターズ戦に招待する「札幌ドームみらいシート」 以前から知っていた:47人、オンラインリサーチのモニターになってから知った:18人、知らなかった:19人 小学生を対象に札幌ドームをテーマにした絵画作品を募集し展示する「札幌ドームこども絵画展」 以前から知っていた:45人、オンラインリサーチのモニターになってから知った:16人、知らなかった:23人 冬期間の札幌ドーム敷地内で気軽に雪あそびをお楽しみいただける「ゆきひろば」 以前から知っていた:28人、オンラインリサーチのモニターになってから知った:19人、知らなかった:37人 環境にやさしい施設を目指した取り組み 以前から知っていた:33人、オンラインリサーチのモニターになってから知った:39人、知らなかった:12人 意見書を投函いただく館内の「コミュニケーションコーナー」における、お客様のご意見と当社の回答の掲示 以前から知っていた:22人、オンラインリサーチのモニターになってから知った:35人、知らなかった:27人 札幌ドームの設置目的・イベントの利用料金を札幌市が定めた「札幌ドーム条例」 以前から知っていた:21人、オンラインリサーチのモニターになってから知った:27人、知らなかった:36人 イベント主催者(イベントの進行・誘導案内など)と当社(売店営業・施設管理など)の行政区分 以前から知っていた:21人、オンラインリサーチのモニターになってから知った:29人、知らなかった:34人 イベント参加やチケット販売、駐車場割引販売などさまざまな特典がある会員組織「札幌ドームメンバーズクラブ」 以前から知っていた:63人、オンラインリサーチのモニターになってから知った:16人、知らなかった:5人 当社が企画・運営を行いさまざまな自主・共催イベント(ふわふわアドベンチャー/サッポロモノヴィレッジ/6時間リレーマラソンなど)を実施していること 以前から知っていた:63人、オンラインリサーチのモニターになってから知った:16人、知らなかった:5人

以前から知っていた  オンラインリサーチのモニターになってから知った  知らなかった

当社のさまざまな取り組み(オンラインリサーチ第1回・2回で取り上げていないもの)について、認知度をお選びいただきました。
「札幌ドームメンバーズクラブ」の認知度が、オンラインリサーチでこの質問を開始した2015年以来、もっとも低い結果となりました。その他の取り組みも含め、さらなる広報発信の強化に努めてまいります。

Q3・4 当社の取り組み状況について、現在どのような印象をお持ちかお伺いします。以前お送りした「CSRレポート」などを参考に、各項目の最もあてはまるものをお選びください。

(参考:札幌ドームCSRレポート2017

<当社の取り組み全般について①>

当社利益の市民への還元(トイレ改修や大型映像装置などの設備投資) とても積極的:24人、まあまあ積極的:51人、あまり積極的ではない:6人、消極的:1人、印象が無いのでわからない:2人 広報誌・ウェブサイト等での情報発信 とても積極的:10人、まあまあ積極的:53人、あまり積極的ではない:17人、消極的:2人、印象が無いのでわからない:2人 飲食サービスの改善 とても積極的:7人、まあまあ積極的:37人、あまり積極的ではない:30人、消極的:8人、印象が無いのでわからない:2人 スタッフの応対の改善 とても積極的:9人、まあまあ積極的:48人、あまり積極的ではない:18人、消極的:3人、印象が無いのでわからない:6人

とても積極的  まあまあ積極的  あまり積極的ではない  消極的  印象が無いのでわからない

<当社の取り組み全般について②>

安定的なドーム運営(収支、稼働率など) 十分できている:10人、まあまあ出来ている:50人、あまり出来ていない:23人、全く出来ていない:1人 施設・設備のメンテナンス(清掃、傷んだ箇所の補修など) 十分できている:17人、まあまあ出来ている:54人、あまり出来ていない:13人 イベント主催者との密な連携 十分できている:7人、まあまあ出来ている:29人、あまり出来ていない:32人、全く出来ていない:4人、印象が無いのでわからない:12人 CSR活動(社会貢献活動、環境への取り組みなど) 十分できている:19人、まあまあ出来ている:45人、あまり出来ていない:10人、全く出来ていない:1人、印象が無いのでわからない:9人

十分出来ている  まあまあ出来ている  あまり出来ていない  全く出来ていない  印象が無いのでわからない

Q5 【サービス向上への取り組み・館内】
これまでにご回答いただいた各アンケートにて、特に多くのお声をいただいたサービス向上のご要望を取りまとめました。次のうち、お客さまにとって「優先的に取り組んでほしい」と特に思うものをお選びください。(すべての中から3つまで)

スタンド座席の足元拡大(通路にでやすくする):67人、スタンド座席の横幅拡大(隣の方との間隔を広くする):50人、エスカレーターやエレベーターの増設(館内の移動用):36人、2Fコンコースへのトイレ増設:30人、無料Wi-Fiサービスの強化・改善:23人、スタンド座席の階段通路増設(通路に面した席を増やす):22人、飲食売店増設:9人、リサイクルボックス(分別ごみ箱)の増設:2人

Q6 【サービス向上への取り組み・敷地内】
これまでにご回答いただいた各アンケートにて、特に多くのお声をいただいたサービス向上のご要望を取りまとめました。次のうち、お客さまにとって「優先的に取り組んでほしい」と特に思うものをお選びください。(すべての中から3つまで)

エスカレーターやエレベーターの増設(屋外の移動用):54人、会場前並び列エリアへの屋根増設:52人、2Fテラスへの屋外トイレ増設:27人、屋外喫煙所の改善(煙を通路に流れにくくする):23人、屋外照明の増設:18人、屋外へのベンチ増設:15人、子ども向け屋外遊具設置:11人、この中に取り組んでほしいものはない:2人
サービス向上に向けて、今後「優先的に取り組んでほしい」項目をお選びいただきました。

館内については、半数以上の方が「スタンド座席の足元拡大」「スタンド席の横幅拡大」をお選びいただき、座席の狭さや座席までの通りにくさへの改善を希望される結果となりました。また、「エスカレーターやエレベーターの増設」も約4割の方が選択しました。
敷地内については、6割以上の方が「エスカレーターやエレベーターの増設」「開場前並び列エリアへの屋根増設」をお選びいただきました。
なお、「エスカレーターやエレベーターの増設」については、札幌ドーム歩道橋そばの階段にエスカレーター設置を進めています(2019年2月完成予定)。より快適にご来場いただける施設となるよう引き続き検討を行ってまいります。

Q7 当社の取り組み(設備改修、情報発信、飲食サービス、グッズ販売、スタッフ教育など)について、総合的な評価を点数でお聞かせください。(最もあてはまるもの1つ)

100点:5人、80〜99点:29人、60〜79点:43人、40〜59点:7人
当社の取り組みについて、総合的な評価を100点満点でお聞かせいただきました。

約4割の方が80点以上を付ける結果となりましたが、前年の同じ質問と比べると、評価はやや低下しています。オンラインリサーチでは、モニター観戦やモニターアンケートを進めていくうちに、当社の取り組みにより注意を払っていただける方が毎年多くいらっしゃいます。これからも多くの方に関心をお寄せいただき、そしてより高い評価をいただけるよう引き続き取り組んでまいります。

Q8 札幌ドームが皆さまにとってより楽しく、安全・安心・快適にお過ごしいただける施設となるために、今後の当社に期待することをお聞かせください。

今後の当社に必要だと思うことを、自由記入形式で幅広くお聞かせいただきました。
代表的なご意見を、抜粋して紹介させていただきます。なお、当社役員とのモニター座談会でも、「今後の札幌ドームに期待すること」などのテーマで意見交換を行いました。

モニター座談会レポートはこちら

「これまでいろいろと利用者の意見を聞いて、施設設備の改善に取り組んできていると思います。ただ、やはり今後のこととして、ファイターズがいなくなった後のことが心配です。その時にも安定的に経営できるように、今からそのための方策を検討実施していってほしいと思います」(50代・男性)

「座席の改善を行ってほしいと思います。座席が狭すぎます。真ん中に座れば、出るときにとても苦労しますし、はじに座れば、真ん中から出る人がいれば、いちいち避けなくてはいけません。これでは、ゆっくりと観戦できません。構造上や予算の関係から難しいのかもしれませんが、ぜひ検討をお願いします」(20代・男性)

「室内での煙草室から煙がかなり流れて来ます。匂いで頭痛や吐き気がするため、通過場所に気をつけたり、苦労します。 健康を害するたばこに関しては、子供も多くイベントに参加することも考え、外や外でも一般の方の通路に風がこないよう設計が必要だと思います」(20代・女性)

「階段が多く、お年寄りや障害のある方が足を運びにくい印象です。エスカレーターやエレベーターに限らず、ユニバーサルデザインを取り入れて、誰でも行きやすい施設を目指して欲しいです」(30代・女性)

「日本ハムファイターズの北広島移転が決まった中で、今後札幌ドームで行われるイベントに興味があります。日本ハムファイターズの試合の関係で、企画しても実現しなかったイベントがあると思いますので、どんどんイベントをしてほしいです」(20代・女性)

「人口もそこそこの、ドライな気質の北海道札幌市という地方都市での経営は大変だと思います。飽きっぽくてなにかあったら直ぐ離れてしまうので…。そこで一度でも来た人に満足して『また来たい』と思ってもらえることが必要だと考えます。今後の取り組みとしてどの世代の人でも安心、安全に利用できる施設であることを望みます」(40代・女性)

「これからも興行主催者からだけではなく、観客としての利用者の声を聞く姿勢を続けてほしい」(60代・女性)

さまざまなアイディアやご意見をいただきました。また、イベント誘致に関するお声も多く寄せられました。いずれも貴重なお声としてしっかり受け止め、施設改善・運営改善に努めてまいります。

<札幌ドームのマスコットキャラクターについて>

Q9 【札幌ドームのマスコットキャラクターについて】
当社は、札幌ドームが昨年開業15周年を迎えたことを機に、札幌ドームマスコットキャラクター「チャームコロン」を創出しました。現在は広報誌や告知物などにおけるイラスト展開や、オリジナル商品の販売を行っています。
チャームコロンのイラストや紹介ページをご覧になっての印象、今後の展開について期待したい点、展開アイディアなどのご意見をぜひお聞かせください。

(参考:マスコットキャラクター「チャームコロン」

代表的なご意見を、抜粋して紹介させていただきます。

「このリサーチで初めてキャラクターがいる事を知りました…認知度が低いのかなと思います。札幌ドームを利用してもらうために、ゆるキャラグランプリなどの催しにも参加してみたらどうでしょうか」(20代・女性)

「着ぐるみがあるとイベントなどにも参加できるので良いと思います」(30代・女性)

「チャームコロンがデビューしてから2年経ちますが、まだまだ露出が弱いです。チャームコロンをメインにしたイベントはもちろんですが、各球団とのコラボ等にももう少し力を入れる必要があると思います」(40代・男性)

「初めて知りましたが、ストーリーを持たせているようなので、絵本やキッズむけのドーム新聞のようなもので活躍してはいかがでしょうか?」(40代・女性)

「かわいいですが、特徴があまりなく、インパクトに欠ける印象です。もう少し特徴を出してアピールできる特技や見た目があればと思います」(30代・女性)

「チャームコロン」は2016年8月に誕生し、以来オリジナルグッズを販売しているほか、案内サインや広報誌などでも登場しております。今後も当施設や当社の情報発信、子ども向けの企画展開、ドーム内の装飾やPOPなどに十分活用し、将来的にはコンサドーレやファイターズのマスコットのように愛されるキャラクターになって、札幌ドームのイメージアップに貢献できるよう取り組んでいきます。

マスコットキャラクター「チャームコロン」

<お客さまの声を聞く取り組み「札幌ドームオンラインリサーチ」について>  

Q10 【オンラインリサーチによる当社への印象変化の有無】
オンラインリサーチを通して当社の取り組みをお知りになったことで、当社への印象に変化はありましたか。(最もあてはまるもの1つ)

とても良くなった:27人、良くなった:44人、特に変わらない:12人、悪くなった:1人

Q11 【オンラインリサーチによる当社への印象変化 具体的な理由】
Q10でお答えいただいた選択肢について、具体的な内容や理由をお知らせください。

モニターアンケートにご参加いただいたことによる、当社への印象の変化とその理由をお聞かせいただきました。
いただいた代表的なご意見を抜粋して紹介させていただきます。
なお、モニターの皆さまには、当社のCSR活動についてまとめた「札幌ドームCSRレポート2018」をお送りし、当社についての理解を深めていただきました。

とても良くなった

「意見を聞くだけでなく、毎年その意見を元に改善して頂けている点に好感が持てます」(40代・女性)

「1番に思うのは、トイレの洋式化です。オンラインリサーチで、皆さんから多く要望のあった トイレの洋式化が、どんどん進められていく速度がよく分かったことです。要望のあったものの実現化がはっきり開示されたことが嬉しく、感心もしました」(60代・女性)

「何度かモニターをさせていただいてますが、最初は軽い気持ちで参加しておりましたが、自分が回答したことが本当に受け入れられて改善されたりしているのを実感出来て、それ以降は『ドームさんはちゃんとモニターの意見を聞いて受け入れてくれる』と感じ、逆に周りの人の意見も伝えなくちゃと勝手な使命感も感じています(笑)。階段の手すりや、トイレの改善も本当に使いやすくなりました。ありがとうございました」(40代・女性)

良くなった

「最初に来たときの印象やよくないと感じた点がイメージとして固定していましたが、 オンラインリサーチをとおして札幌ドームのいろいろな取り組みを知ることができました。 特にトイレのサインや手すりの増設など改善点を知った上で来場すると、意識が違います。今後にも期待がもてるようになりました」(40代・女性)

「札幌ドームのスタッフの皆さんと直に接することができ、大変期待できると思いました。慣例に縛られないで、新しい発想で札幌ドームを市民のより多くの人が身近に感じる施設にしてほしい」(60代・男性)

「近所ということもあり、イベント以外でも散歩などで足を運ぶようになりました。知らないことも多く、新たな発見ができました」(30代・女性)

特に変わらない

「思っていた事とさほど大きく変わるような印象に残るような事が、特に無かった」(50代・男性)

「前々から設備面の改修等は積極的だと感じていたので、2019シーズン訪問時にどのようになっているか楽しみです」(20代・女性)

悪くなった

「日ハム問題(失陥)について、勇気をもって直接的に質問項目に入れてほしかった。今年度の一大テーマであるのだから、この選択肢を入れなかった姿勢にがっかり。失陥は致し方ないとしても、勇気をもって、選択肢にいれるべきであったと思った。このため、以前は素晴らしい会社と思っており、応援もしていたが、今は微妙。事情は察しますが、後始末を勇気をもって、きちんとしなければ、日ハムだけではなく市民も離れるでしょう」(50代・男性)

Q12 【知人友人への札幌ドーム訪問の推奨度】
オンラインリサーチにて札幌ドームのさまざまな部分をご覧いただいて、今後知人や友人に札幌ドームへの訪問を推奨したいという気持ちになりましたでしょうか。(最もあてはまるもの1つ)

ぜひ積極的に札幌ドームを推奨したい:24人、積極的に札幌ドームを推奨したい:49人、あまり札幌ドーム訪問を推奨しようとは思わない:3人、どちらともいえない:8人

Q13 【オンラインリサーチのご感想】
今回、オンラインリサーチのモニターをやっていただいたご感想をお聞かせください。
質問は答えやすかったか、また参加してみたいか、リサーチしてほしいテーマなど何でも結構です。(自由記入)

モニター参加のご感想を、自由記入形式で幅広くお聞かせいただきました。
数多くの貴重なご意見、多大なるご協力に感謝申し上げるとともに、いただいた内容は今後の参考とさせていただきます。
いただいた代表的なご意見を、抜粋して紹介させていただきます。

「札幌ドームの会社の取り組み姿勢を知ることが出来て良かった。数年後日ハム移転後のドーム運営については厳しいものがあるが、天然芝ホバリングステージを持った世界に誇るべき施設の維持発展を願っています」(70代・男性)

「利用時に感じていたことを書く機会ができてよかった。知らなかったことも多く、質問に答えるためにホームページや広報誌を見返すこともあった。家族や友人とも札幌ドームについて話す機会が増えたが、ファイターズ球場が完成後の運営について市民として心配だという声が多かった。今後の活用についてもリサーチしてほしい」(50代・女性)

「楽しくて、有意義な時間を過ごせた座談会にも参加させていただき、ますます、ドームのファンになりました。会社の皆さんもとても温かく迎えて下さり、また、他のモニターさんの深い意見も聞けて、皆さんのドーム愛に驚くほどでした。 友人にも、モニターの良さを伝えて、ぜひ参加するように声をかけています」(60代・女性)

「モニターに参加できる機会を与えていただき、ありがとうございました。おかげでコンサドーレの試合に初めて行くことになり、その後も2試合観戦しました。課題は一言でいうと『収益の確保』と『距離感の改善』の2つだと思います。今後に期待しています」(40代・男性)

「今まで自分が知らなかった札幌ドームの部分を知ることができよかったです。設問数は今回くらいがちょうど良く、選択できる質問だと答えやすいです。札幌ドームに人を呼び込む力がもっと大きくなればいいなと思います。イベント時だけでなく、普段も来たくなるような…。モニターに参加することで、札幌ドームに親近感を感じます。また参加できたらうれしいです」(40代・女性)

「非常に色々な角度からあらためて札幌ドームを楽しむことが出来ました。各々、様々な考えはあると思いますが、一先ず来年のラグビー、再来年のオリンピックサッカーには参加し、北海道唯一の施設を楽しみたいと思っています。改善改修は素晴らしく考えられていると肌で感じましたし、スタッフ様の丁寧な対応には心から感謝致します。また来年もぜひモニターとして参加したいと思います」(30代・男性)

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