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札幌ドームオンラインリサーチ

2018年度 モニター座談会レポート

株式会社札幌ドーム(以下当社)では、皆さまにとってより楽しく、安全・安心・快適にお過ごしいただける施設となるよう、皆さまからのお声に真摯に耳を傾け「お客さまとともに改善・進化する札幌ドーム」の実現に向けて取り組んでおります。

本アンケート「札幌ドーム オンラインリサーチ2018」では、モニターアンケート、モニター観戦、当社役員・社員との座談会を開催しました。モニター観戦は、普段あまり観ていないイベントも一度ご覧いただく機会になれば、との趣旨で両チームの試合を1試合ずつご覧いただき、モニターアンケート回答の参考としていただきました。いただいたご意見はすべて社内で共有し、札幌ドームをより良い空間へ進化させるための参考とさせていただきます。

モニター座談会の結果につきまして、以下の通りご報告させていただきます。

実施概要
実施日・モニター人数 2018年12月9日(日)/6人(男性3人・女性3人)
2018年12月10日(月)/7人(男性1人・女性6人)
当社の座談会参加者 常務取締役   吉田 圭吾
常務取締役   手島 久仁彦
総務部長    北林 勝
施設部長    渡辺 勝彦
商業部長    坂本 佳洋
総務部広報課  オンラインリサーチ担当 竹高 康博 菊地 圭児 藤田 なお
座談会の流れとモニターさまのご意見・ご感想

館内見学

見学の様子1見学の様子2
当社社員の案内で、これまでに改修した主な箇所(マルチディスプレイ・スタンドの階段手すり・トイレなど)をご覧いただき、普段感じていることや感想をお聞きしました。
見学の様子3

「2002年くらいから来ているのですが、その頃と大きく変わっていないと思っていたが細かに変えているんだなという印象を受けました」(30代・男性)

「色々な改善されたところを分かっていたつもりだったのですが、ここも改善されていたんだと言うのがいくつもあって、また嬉しい気持ちになりました」(60代・女性)

「今までは気付かなかった施設などを初めて知ることが出来ました。見学中、トイレなどは非常に沢山の意見が出ていましたが、あらゆる場所・あらゆる年代の方に対応した設備が必要なんだと感じました」(40代・女性)

昼食

昼食の様子 レストラン「スポーツ・スタジアム・サッポロ」にて、ランチならびにコンサドーレ太鼓判メニューをお召し上がりいただきました。

座談会

弊社役員・オンラインリサーチ担当社員などを交え、「今後の札幌ドームに期待すること」などのテーマで意見交換を行いました。併せて、オンラインリサーチ企画に対してもご意見・ご感想を伺いました。

当社から:はじめに、株式会社札幌ドームの成り立ちや取り組みについて、ご説明します。








札幌ドームは、2002FIFAワールドカップの開催を契機として札幌市が税金を投入して建設した公共施設です。
当社は、札幌ドームの管理運営を行わせるために、札幌市がドーム開業前の1998年に資本金10億円で設立した株式会社です。ただし札幌市による全額出資ではなく、当社設立に賛同いただいた地元関係企業など27法人が当社の株主です。札幌市が55%の株式を持っているいわゆる第3セクターです。札幌ドームの運営には人脈を活かしたイベント誘致が必要なことや、運営ノウハウを継続して創出できるプロフェッショナルな人材育成が必要なこと、そしてこれらを継続的に担っていく専門性の高い組織が求められることから、札幌市職員による直営は当初から想定されていませんでした。一方で税金を投入した公共施設としての公平性や公共性の確保も必要なため、官民の共同出資による第3セクター方式の経営がふさわしいということで、現在の公設民営という形になりました。ちなみに、開業当初の当社社員は札幌市から半分、民間から半分という構成でしたが、現在72人いる社員の中で、札幌市からの現職で派遣されているのは常務取締役の手島ともう1名の計2名だけで、残りの社員は全員が民間からの転職組や新卒採用等です。ですから私たちが管理運営しているのは公の施設ですが、全く民間の企業と変わらない気持ちで従事しています。

2006年度からは指定管理者制度が導入され、当社は札幌市から継続して札幌ドームの管理運営を任されております。

株式会社札幌ドームの業務には大きく分けると指定管理業務と自主事業の2つがあります。指定管理業務は貸館・駐車場・トレーニングルームの運営など、札幌ドーム条例で定められた指定管理者として管理運営する業務がこれにあたります。自主事業とは飲食・物販・広告看板の販売などの事業がこれにあたり、この自主事業も誰でも勝手に行うわけにはいかず、札幌市の承認を得たうえで行うことができるものです。
一般的に公共施設というのは、多くの市民の皆さまにご利用いただくため、民間施設と比べて低廉な料金が設定されています。施設が市の直営の場合はその施設の管理運営費が税金で賄われることになるので、そういったことが可能になります。指定管理で民間に運営を委託された施設も、料金収入だけでは、なかなか施設の管理運営費を賄うことができないのが一般的で、不足分は、「指定管理費」として、税金で穴埋めされています。例えば札幌コンサートホールKitaraでは毎年数億円の指定管理費が支払われ、札幌ドームと同時期に2002FIFAワールドカップのために建設された日産スタジアムや埼玉スタジアムなどのサッカースタジアムは年2億〜6億円程度の指定管理費を各自治体が負担しています。

札幌ドームについては、特殊な施設なので決して利用料金が低廉というわけではありませんが、全国の他のドーム施設を参考にしながら利用料金を設定しています。一部の報道で札幌ドームは法外な利用料金をファイターズさんから徴収しているなどとの報道もありますが、他ドームと比較しても適切な利用料金を設定しており、さらに実際は減免など、それ相応の対応をしてきております。

2017年度の指定管理業務の収入は約18億円の収入だったのに対し、支出となる施設の管理運営費は約19.3億円であり、収支としては約1.3億円の赤字となっています。本来ならここで札幌市から指定管理費を受けることになるのですが、当社はその指定管理費を1円もいただいておりません。それは先ほど申し上げた自主事業の飲食・物販・広告看板の販売等でしっかり利益を出して、この赤字分を補てんしているからなのです。

さらに補てん額以上にしっかり利益を出したうえで、その利益は株主への配当金以外は市になりかわって施設改修の工事費用等に充当し、それを市に寄付させていただいております。例えば以前の大型ビジョンの更新や、2019年2月に予定している人工芝の更新、現在工事中のエントランス階段のエスカレーターの新設などは当社の負担で実施し、市に寄付させていただくものです。開業以来これまで当社が負担してきた施設の改良工事は総額で50億円を超える金額となっています。

ファイターズさんが2023年に新球場を建設されることが決定し、その後札幌ドームはどうなるのかというお声もよく聞かれます。すでに札幌市ともプロジェクトチームを組み、今後より魅力ある札幌ドームにするために、スポーツや展示会などの新たなイベントの誘致や敷地内の有効利用、新たなビジネスモデルなどを札幌市と一緒に取り組むことも始めました。当社は今後も株式会社として、しっかりと安定経営できるようにいろいろなイベント誘致や事業に取り組んでいきたいと思っています。札幌ドームは世界でも稀にみる大規模な多目的施設であり、これまでにも数々の世界的な大会も開催され、世界中でも知名度の高い市民自慢の施設であります。これからもそのポテンシャルを活かして、市民・道民の皆さんにより親しまれ、多くのお客さまがワクワクしながらご来場いただける施設を目指していきたいと思っています。

本日の座談会でも皆さまからご意見を賜りながら、できるだけ多くのお声を反映させ、より魅力ある札幌ドームを目指していきたいと思いますので、ぜひ皆さまから忌憚のないご意見を頂戴したいと存じます。本日はどうぞよろしくお願いします。

地下鉄福住駅〜ドーム敷地内までの装飾について

「「福住駅からドーム入場までの行き帰りで、もっと観客の一体感が高まったり、子供達が楽しめる、また来たいなと思わせる仕掛けが欲しいと感じます」(40代・男性)

座談会の様子1当社から: 福住駅からの歩行ルートは、両フランチャイズチームとも協力し、駅構内に選手の顔写真パネルを交互に設置したり、両チームのスローガンの掲出も行っています。地上からドームまでの間には装飾はなく、以前にチャレンジはさせていただきましたが、国道であるため道路管理者のハードルが高く、市道と異なり自由な装飾は困難でした。とはいえ、私どもとしても現状のままでは良くないと考えていますので、特にドーム前広場から歩道橋を渡って敷地内に入るところなどを、もっとわくわく感を創出できる飾り付けをしたいなと思います。

敷地内の活用について

「イベントがあってもなくても札幌ドームに来れるように、ドーム前広場から北ゲートまでを大通公園のオータムフェストのような楽しい空間に出来ないでしょうか」(50代・女性)

「イベントが無いときにもレストランやグッズショップが営業していることを知りませんでした。もっと人を引き付ける努力が必要と思います」(50代・女性)

当社から:イベントがないときでももっと人が集まる施設を、というのは本当にごもっともなご指摘です。現在、札幌市とのプロジェクトチームでの協議や、当社でも若手を含めた社員から色々な案を出させながら、どんなことが出来るか、どんなものを実行すべきか、という議論をスタートさせています。

海外からのお客さま(インバウンド)も非常に大切だとも考えておりまして、両チームにもタイや台湾のファンがいらっしゃいますし、2019年からは国際大会が2年連続で開催されますので、これらのお客さまにどう対応していくかも考えていかなければならないと思っています。

「もっと公園のように、館内だけでなく屋外も利用できる施設になってほしいです。そのためには駐車場をもっと自由に利用出来たらなと。芝遊びや雪遊びが出来たり、海外の方が雪像を作ったりするニーズもあるかなと思います」(40代・女性)

「敷地内に自然がたくさんあることが知られていないのでは。今回のようにモニターを務めたり、ドーム近隣に住んでいれば分かると思いますが、野球観戦で来ている人はシャトルバスで来ると乗降場所と入場ゲートの間しか知らないだろうし、友人に聞いたらやはり知らなかったと話していました」(50代・女性)

当社から:冬期間には、敷地内で遊べる「ゆきひろば」というものを営業しています。これまではドーム近隣や札幌圏のお客さまを中心にご利用いただいていますが、今後は本州を含めもっと広域のお客さまにご利用いただきたいと思っています。イベントが無いときもお気軽にお越しいただける施設にしていくこと、そして告知をどのようにやっていくかが課題と思っています。

情報告知の手段について

「インターネットで情報収集しますが、ファイターズを応援する年配の方はインターネットをほぼ見ていないと思います。携帯電話もガラケーなので、そういう方はやはり紙媒体が一番で、新聞での発信が有力かなと思います。フリーペーパーも年配の方はあまり見ません。両親はテレビか新聞がメインで、『インターネットやフリーペーパーは私分からない』と言っています」(50代・女性)

「子育て世代の親にとっては、例えばFacebookで『冬にこういう風に遊べますよ』などと発信すればとても良い情報源だと思いますが、その上の年齢層のほうが多いと思いますので、特定の手段に頼り過ぎないほうがいいと思います」(40代・男性)

当社から:やはり、色々なお客さまにお知らせするにあたっては各種媒体を有効に活用しなければいけないと思っています。限られた予算のなかでどこに広告を出すべきか、例えば「サッポロ モノ ヴィレッジ」という自主イベントではSNSを中心に情報ご案内や広告出稿をしておりますが、イベント内容や販売商品のターゲットに合わせた活用をやっていかなければならないと思っています。

「地下鉄広告も見ますが、今のものは『手作りのものを売るイベント』だというのがよく分かりませんでした。ご年配の方への情報告知としては夕方の情報番組が良いのではと思います。私の親も見ていて、番組で紹介されたお蕎麦屋さんが美味しそうだと言って足を運ぶので、レポーターの方に来ていただいて取り上げてもらえれば意外と多くの方が行かれるのではと思います」(50代・女性)

「年配の方は番組のコマーシャルも結構見ていると思います。スーパーなどにチラシやポスターというのも良いかもしれませんが、年配の人は分からないでしょうね」(50代・女性)

災害への対応について

「天然芝の出し入れを実際に見て感動したのですが、停電になったらどうなるのでしょうか。また、地震が起きた時の事もお聞きしたいです」(60代・女性)

当社から:停電については、今回のように長時間停電となるとやはり影響は避けられません。場面転換作業が完了せず、イベントの開催が困難となった場合は、主催者さまと相談して試合中止になると思います。9月の地震(北海道胆振東部地震)の時も、翌日にサッカー日本代表戦が開催予定でしたが、電力供給の見通しが立たなかったのと、交通機関などの周辺状況もふまえ、主催者さまと相談して中止となりました。
耐震については、札幌ドームは震度6強でも耐えられる施設です。先日の地震でも、コンコースの照明器具が一部落下するなどの影響がありましたが、建物が大きく破損することはありませんのでご安心ください。イベント中に大きな地震が発生した時は、揺れが収まるまでお席にお座りのままお待ちください、とアナウンスされます。大型ビジョンにも文字で出します。

「札幌ドームが地震に強い建物だというのは、いま初めて知りました。もっと情報を広めてほしいです。先日の野球の試合日にも地震がありました。そういう時も速やかに対応してほしいです」(50代・女性)

「外国の方は日本人以上に地震への不安が大きいと思います。これから外国の方が増えるなら、もっと対応を踏み込む必要があると思います」(40代・男性)

当社から:お客さまに不安を持たせないよう、今後検討させていただきます。他の施設だと、入場前のエリアや館内に「震度6強でも耐えられる施設なのでご安心ください」などと掲示しているケースもあります。
先日の地震で、札幌ドームのある豊平区は震度5弱でした。スタンドなどに影響はありませんでしたが、揺れの影響で天井に引っかかっていたボールが落ちていた、などの影響はありました。現在、消防署と協議し、今まであったマニュアル類を再度チェックし、お客さまの避難、誘導、告知などのより適切な対応を目指してまいります。
停電については、非常用電源が始動し、非常用の照明が館内に点きます。マニュアル上は10時間持続となっていましたが、今回の地震ではもっと長時間停電しましたので、燃料の軽油を途中で追加しながら使用を継続しました。現在は、備蓄している燃料で2日弱は館内を照らすことはできます。

「場内スタッフに地震の時の対応を尋ねたら、分からないと言われ不安でした。避難の際、お客さんだけでは我も我もとなってしまいそうで不安なので、スタッフ向けマニュアルを周知するなどの対応をぜひ強化してください」(50代・女性)

当社から:主催者さまのスタッフ・当社スタッフを問わず、改めて情報の共有ならびに教育を徹底します。

喫煙場所について

「屋外の喫煙場所がパーテーションで仕切っているだけなので、煙がたくさん漏れてきます。2Fテラスでのイベント時も、喫煙コーナーが丸見えでした。館内の喫煙室も、煙はともかくタバコの臭いがきついです」(50代・女性)

当社から:屋外の喫煙場所は、もともとは灰皿だけが置かれていたところにパーテーションを設置し、煙が上に抜けるようにしたのですが、風向きなどで煙が流れてくるのが課題です。館内の喫煙室は、排気設備の増強、出入口のドアをスライド式に変更するなどの改修を過去に行いましたが、臭いも含め、私たちとしてもさらに改善していかなくてはならないと思っています。

「館内の喫煙室はガラス張りで、子供からも中が丸見えで教育上よくないと思います」(50代・女性)

当社から:喫煙室をガラス張りにしているのは防犯上の理由もあります。ただ、タバコのプロモーションの都合で1か所は半透明に変更したこともあります。他の喫煙室も改善の余地はあるので検討します。

ファイターズ戦のロケット風船について

「ファイターズの風船を飛ばすとき、いまだに口で膨らませている人がいます」(60代・女性)

「遠方から来たと思われる人はほぼ全員が口で膨らませています。飛ばし終わった後に風船が散乱しているのも良くないですね」(50代・女性)

当社から:ロケット風船は、札幌ドームのルールとしては専用ポンプまたは専用パーツを使って膨らませることになっています。ルールの徹底はファイターズさまと一緒に取り組んでいきます。

トレーニングルームについて

「トレーニングルームは新しいマシンがたくさんあって良いなと思いますが、ストレッチをするマットのスペースが狭いです。筋肉ムキムキの方だけでなく、そうでない方ももっと足を運んでいただけるよう、隣の会議室も活用してストレッチスペースを充実させてほしいです」(50代・女性)

当社から:トレーニングルームでは日にち限定でヨガやエクササイズなどの教室を開催しており、運動を始めたばかりの方にもぜひご利用いただきたいと思っていますので、ご意見参考にさせていただきます。

スタンド(観客席)について

「椅子を前や後ろに跨いで出入りする人が老若男女問わず多くなってきています。とても危険で、いつか転ぶ人が出ると思います」(50代・女性)

「カップホルダーは左右どっちを使えばよいのでしょうか。狸小路の札幌プラザ2・5(映画館)は『このホルダーはこちらの人用』と分かるようになっていました」(50代・女性)

当社から:いずれも、どのような工夫ができるか考えさせていただきます。

「車いす席は増やせないのでしょうか。来場プレゼントが貰える試合など、あっという間に売り切れてなかなか観戦できないと聞きました」(50代・女性)

当社から:車いす席はこのあと改修で増やす予定になっています(2019年2月完成予定)が、増設した車いす席を使用するかどうかは主催者さまのご判断となります。また、車いすの方の移動にはエレベーターも必要なので、国際スポーツイベントに向けてどうしたらよいかを札幌市とともに取り組んでいます。

エスカレーターについて

「エレベーターも数が限られているし、増設は難しいと思うので、館内にエスカレーターがあると良いなと思います」(50代・女性)

「エレベーターの速度が遅いことにストレスを感じるし、定員も少ないと感じます。交換するならもっとスピードが速く、もう少し大きい箱のものにしていただきたいです」(50代・女性)

当社から:札幌市も、観光コンベンション都市として国際大会の誘致を進めてきていますし、将来には冬季オリンピックなど世界が注目するイベントの招致も進めている中で、障がい者の方の利便性をさらに検討する必要があります。また、公共施設としての安全性確保や災害対策も重要であり、そうした目線も忘れずに今後も検討を重ねてまいります。

座談会・オンラインリサーチのご感想

座談会の最後に、話しそびれたこと、今回参加した感想などをお聞きしました。

座談会の様子2

「今日はありがとうございました。皆さんの札幌ドーム愛が凄く感じられ、愛着ゆえに厳しいことを言うんだなと思いました。1人でも多くの方が『何回も来たいな』と思える札幌ドームになってほしいと思いを新たにしました」(40代・男性)

「札幌ドームがますます好きになりました。オンラインリサーチを通じて初めて分かったこともあったので、さらに多くの方にこの機会を提供してあげたらと思いました」(60代・女性)

「今日は勉強になったこと、楽しんだことがいっぱいありました。今までは斜め読みしていたドームの印刷物やウェブサイトをじっくり見るようになりましたし、日ごろ感じたことを言えてよかったです」(50代・女性)

「皆さんの意見が参考になりました。ますます札幌ドームをより良くしていただきたいと思いました」(50代・女性)

「このオンラインリサーチで私たちの声を色々反映していただけると感じたので、来シーズン期待しています」(50代・女性)

「今後ファイターズがいなくなり、ここに来る人も変わっていくと思いますが、いろんな取り組みを通じて多くの人に愛される施設になってもらえれば私も嬉しいです」(40代・女性)

「アンケートの質問を頭に入れて色々なところを見て、良いと感じる事・一歩足りないところなど気づき、こうした場所でお伝えし、それを吸い上げてもらい、施設・サービスが良くなっていくのがとても楽しかったです。今日もいろんな意見を聞けて、いろんな視点が必要とも思ったし、札幌ドームがこれからもっと良くなっていって欲しいとの思いがますます強くなりました」(50代・女性)

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