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札幌ドームオンラインリサーチ

2019年度 モニター座談会レポート

株式会社札幌ドーム(以下当社)では、皆さまにとってより楽しく、安全・安心・快適にお過ごしいただける施設となるよう、皆さまからのお声に真摯に耳を傾け「お客さまとともに改善・進化する札幌ドーム」の実現に向けて取り組んでおります。

本アンケート「札幌ドーム オンラインリサーチ2019」では、モニターアンケート、モニター観戦、当社役員・社員との座談会を開催しました。モニター観戦は、普段あまり観ていないイベントも一度ご覧いただく機会になれば、との趣旨で両チームの試合を1試合ずつご覧いただき、モニターアンケート回答の参考としていただきました。いただいたご意見はすべて社内で共有し、札幌ドームをより良い空間へ進化させるための参考とさせていただきます。

モニター座談会の結果につきまして、以下の通りご報告させていただきます。

実施概要
実施日・モニター人数 2019年10月22日(火・祝)/7人(男性4人・女性3人)
2019年10月23日(水)/7人(男性5人・女性2人)
当社の座談会参加者 常務取締役   吉田 圭吾
常務取締役   手島 久仁彦
経営企画室長  落合 重之
施設部長    渡辺 勝彦
営業部長    西出 幸広
経営企画室広報課  オンラインリサーチ担当 竹高 康博 藤田 なお 常川 琢登
座談会の流れとモニターさまのご意見・ご感想

館内見学

見学の様子1見学の様子2
当社社員の案内で、これまでに改修した主な箇所(マルチディスプレイ・スタンドの階段手すり・トイレなど)をご覧いただき、普段感じていることや感想をお聞きしました。
見学の様子3

「いつも試合に来ると人が沢山で回りを見ていませんでした。天井を見たり色々なところを見ることができ参考になりました。コインロッカー、ATMなども知らなかったのでもっと周知していただいた方が良いのかなと思いました。色々な設備があると言うことが分かりました」(50代・男性)

「普段は人が多い時にしかドームに来ていないので、ガランとした施設を見ると別の雰囲気で違って見えて面白い感じでした。必ず工事の人があちらこちらで作業していて、改修などにお金が掛かっているなと言うところが分かりました」(40代・男性)

「私も試合の時に来ているので、手摺りが2つになっていたなど細かなところに気付けて良かったと思いました。また女子トイレが増えたのも知りませんでした。1階にわざわざ下りてまた上がってくるということが、とても面倒だったので我慢していたのですが今度は2階でトイレを探して行こうと思いました」(30代・女性)

昼食

昼食の様子 レストラン「スポーツ・スタジアム・サッポロ」にて、ランチならびにファイターズ絶品グルメをお召し上がりいただきました。

座談会

弊社役員・オンラインリサーチ担当社員などを交え、「今後の札幌ドームに期待すること」などのテーマで意見交換を行いました。併せて、オンラインリサーチ企画に対してもご意見・ご感想を伺いました。

当社から:はじめに、株式会社札幌ドームの成り立ちや取り組みについて、ご説明します。
株式会社札幌ドームはどんなことを考え、どのような方向に向かっていくのかについて、「札幌ドームレポート2019」をもとにご説明します

(参考:札幌ドームレポート2019








札幌ドームを管理運営している私たちの会社、株式会社札幌ドームは、札幌市が55%、残りの45%を地元企業や団体等が出資した、いわゆる第3セクターです。第3セクターというと皆さまどんな印象をお持ちでしょうか?極端な言い方ですが、民間企業より動きの悪い、のんびり過ごしている会社のイメージとかをお持ちでしょうか。
当社は、この札幌ドームという施設を維持し続けながら、すべてのステークホルダー、お客さまにご満足いただけるよう、常にチャレンジし続ける企業を目指しています。

それでは「札幌ドームレポート2019」の5ページ、6ページをご覧ください。
5ページには当社の経営理念や行動指針が書かれています。これらが日々の私たちの基本姿勢であり、行動基準となっています。一番下に書かれている「私たち一人ひとりが札幌ドームです」というのが私たち社員の姿勢を端的に表している最高の表現だと思っています。
6ページには開業20周年に向けてありたい姿を記載しています。当社は2013年度から2021年度までの9年間の長期ビジョン「札幌ドームビジョン2021」SV-21を立案し、その期間中3年ごとに中期経営計画を策定し、具体的な数値目標や達成すべき課題等を設定してまいりました。今年度の2019年度からは3期目の中期経営計画2021として「MAKE THE NEW SAPPORODOME!」を基本方針とし、開業20周年となる2021年に向けて、課題と目標を設定したうえで日々の業務に取り組んでいます。

もちろん売上目標や利益を確保することも重要ですが、それ以上にわれわれ社員一人ひとりが成長し続けることで、お客さまに喜ばれる新たな価値と感動を創造し続け、地域社会から信頼される企業を目指すことが最重要と考えています。
今後はさらにその先の開業30周年となる2031年度を目指し、「札幌ドームの価値向上と魅力発信」「新たな事業展開・営業戦略の確立」「持続可能な企業への変革」を3つの基本戦略として各部門で業務に取り組んでまいります。

残念ながらファイターズさんは新球場建設計画を発表され、2023年に札幌ドームをご利用いただけなくなることが決定しました。ファイターズさんが出て行ったら札幌ドームはどうなるのかと大変ご心配をいただいていますが、われわれは次なる事業展開や営業戦略を考えてまいります。

9月に開催されたラグビーワールドカップは大変盛り上がりました。札幌ドームでも2試合開催され、ラグビー専用のゴールポストも設置しました。今後も年に数回はラグビーの試合も誘致していきたいと考えています。また来年には東京五輪サッカー予選会場として札幌ドームで10試合の開催が決定しております。世界中に注目される施設として、おおいにホスピタリティを高め、札幌ドームを世界中にアピールしていきたいと思っています。今後もいろいろな国際大会を札幌市とともに積極的に誘致できればと考えています。コンサートでは従来のドームツアークラスの3万人〜5万人のコンサート誘致はもちろんのこと、札幌市内で施設規模として開催できていない1万人〜2万人クラスのコンサートも誘致できるよう施設改修を進めていきます。既存のサッカーを始め、色々なスポーツイベントや今まで日程調整の関係等で誘致できなかったイベントも、早め早めに仕掛けながら、より積極的な誘致を図ってまいります。また、ふわふわアドベンチャー、6時間リレーマラソン、モノヴィレッジなどの当社主催の自主イベントもより充実させていきます。ぜひこれからの札幌ドームにもご期待いただきたいと思います。

次にお手元のドームレポート7ページをご覧ください。SDGsという言葉はすでに皆さんもご存じだと思います。これは深刻化する環境問題などに全世界が取り組むために2015年に国連が採択した「持続可能な環境目標Sustainable Development Goals」として、17の目標と169のターゲットに全世界が取り組むことによって、より良い国際社会の実現を目指すものです。このSDGsを意識した事業活動は企業の価値を高めるうえでも注目されており、当社も2年ほど前からSDGsを取り入れた経営活動を行っております。7ページの上段に国連が定めた1番から17番までの目標(ゴール)があります。当社でも社内で社員によるワークショップを開催したり、一般財団法人CSOネットワーク事務局長でSDGsに詳しい黒田かをりさんをお招きして役員ミーティングを開催したりして、17個の目標ゴールの中から、当社の戦略的領域となるSDGsゴールとマテリアリティ、いわゆる重要課題を昨年決定しました。それが10ページの下段にある7つの目標ゴールです。

まず、3番の「すべての人に健康と福祉を」というゴールから「人々の健康と心の豊かさの増進」という課題を、4番の「質の高い教育をみんなに」というゴールから「市民文化の向上」という課題を、11番の「住み続けられるまちづくりを」というゴールから「誰もが暮らしやすい地域社会の実現」という課題を、17番の「パートナーシップで目標を達成しよう」というゴールから「札幌ドームを起点としたパートナーシップ構築による社会課題の解決」という課題を重要課題としました。

それに加え、下の3つの課題、「低炭素社会の実現」「循環型社会の実現」「生物多様性の保全」も当社にとっての重要課題としました。今後当社が担っていく企業の社会的責任、CSR活動を十分に果たしていくうえでも、これらの項目を常に念頭に置きながら、地域の皆さまとともにより良い施設運営を目指していきたいと考えています。また、当社の事業内容やCSR活動については11ページ以降に細かく記載しておりますので、後ほどぜひご覧いただければと思います。
以上で私からの冒頭のご挨拶とさせていただきます。本日はよろしくお願いします。

外国のお客さま対応について

「案内が英語と日本語だけではなく、中国語や韓国語などを入れたら良いと思います。また、ファンとしてはチームに外国人選手がいる間だけでも、タイ語や韓国語の表記があると良いと思いました」(40代・男性)

座談会の様子1当社から:札幌ドームにお越しいただいているお客さまを分析させていただくと、まだまだアジアのお客さまはそう多くはないということがあります。最近はファイターズやコンサドーレに台湾やタイの選手がおり、海外のお客さまも来場されつつありますので、当社としても、英語以外の表記は必要だと認識しております。

また来年は東京オリンピックのサッカー予選の会場にもなりますし、表記についてはこれから前向きに検討したいと考えております。

なお、館内に設置しているリサイクルポストの表記について、2019年に英語表記を加えました。少しずつではありますが、改善していきたいと考えています。

Wi−Fi環境について

「インバウンド向けと言う点では、インターネットを館内で利用出来るように、Wi-Fi環境を充実した方が良いのではないでしょうか。色々なスタジアムでも普通の状況なので、その割にドームは少し貧弱ではないでしょうか」(50代・男性)

当社から:Wi-Fi環境については、2017年の冬季アジア大会の開催時に、「Sapporo City Wi-Fi」を整備しました。当初は、我々ももっとスムーズに動くのではないかと思い期待していたのですけが、全然繋がらないといった、お客さまからのお叱りの声をいただき、その後もアクセスポイント数を増やして増強してまいりました。しかしながら、これで十分だと考えておりません。「Sapporo City Wi-Fi」は、どうしても接続の時間の制限などがあるため、本来であればもっと長い時間繋がり、海外から来られるお客さまに十分使っていただけるようなWi-Fi環境が必要であると思っております。

また、一つ考えなくてはいけないのが自分たちで投資すると、ランニングコストが年間何億円もかかります。今後の経営を考えた場合に、札幌ドームが会社としてどこまで投資したらいいのだろうと悩んでおります。また近い将来、5Gに変わっていくと思われるので、5Gの動向も踏まえ今後の展開を考えていきたいと思います。

試合映像等について

「試合を観戦に行ったときに、ドームの映像が見たいと思う時があるので、一気に数万人が見ることは難しいかもしれませんが、大型ビジョンで流している微妙な判定などをスマートフォンで見られると良いと思いました」(40代・男性)

当社から:現在、ファイターズ戦では、微妙な判定はリクエストで大型ビジョンに流れたりしているのですが、サッカーは流しておりません。そのようなことが試合運営上どこまで流せるのかは、各主催者さまの承諾を得られないとできませんので、当社として悩みどころです。しかしながら、5Gになれば、動画をすぐにダウンロード・再生できる環境になると思いますので、できるだけ前向きに検討していきたいと思います。

アプリの導入について

「トイレの情報も含めドームの様々な情報を取得し使えるアプリみたいなもの(トイレとか新しい食べ物であったりイベントの時間であったり)を提供する予定はありますか」(50代・女性)

当社から:今年から調査し始めておりますが、単純にアプリと言っても何をお客さまに提供したら良いのか、札幌ドームに来ていただいたお客さまをどうロイヤルカスタマー化していくかなど、コンテンツを何にしていったら良いのかというのを決めなくてはいけないので、現在検討しております。
アプリ自体を導入することは、現在プラットホームを作っている会社が多数ありますので、製作し始めると3ヵ月か4ヵ月あれば出来るという状況です。常にアプリを入れ続けていただけるよう、お客さまにとってメリットのあるコンテンツをしっかり考えなくてはいけないと思っております。

ファイターズの移転に伴う札幌ドームの経営について

「札幌ドームは、2022年までは日ハムがいて、年間利用日数の半分以上がファイターズ戦だと思いますが、移転後の2023年以降は、半分以上の利用がなくなってしまう。私が思うに、ファイターズさんとどの様な話になるか分かりませんけれども、ファイターズ戦の半分程度は平日開催だと思うので、ファイターズが移転する北広島より、交通アクセスで言えば札幌ドームの方が福住まで地下鉄が通っており、平日開催の時は絶対に札幌ドームにアドバンテージがあると思います。平日だけでも札幌ドームで開催していただき、土日は北広島でやってもらうように上手く調整出来ないのでしょうか」(50代・男性)

当社から:当社としても、ファイターズさんには平日ナイターの開催をお願いしていきたいと思っています。ただ、新球場も建設されてますので、ホームゲーム全部を北広島で開催しないと収益の面で厳しい部分もあるのではないかと推察します。しかしながら、当社は札幌市民の皆さまに気軽に試合観戦できるようにということで、「札幌ドームでも開催していただけないか」というお願いはしてまいりたいと思います。

移転後の2023年以降は、スケジュールに余裕ができますので、当社の都合でコンサドーレ全ホーム試合をドーム開催できておりませんでしたので、まずはコンサドーレさまの全ホーム試合を札幌ドームで開催していただきたいと思っております。

そのほか、「ふわふわアドベンチャー」「リレーマラソン」「サッポロモノヴィレッジ」という自主イベントを開催していますが、開業20周年に当たる2021年には、新たな自主事業の開催に向けて検討しているところです。

また、「新コンサートモード」を計画しております。どうしても札幌ドームは大きいので、今までは、35,000〜40,000人クラスのコンサートを誘致していました。しかしながら、箱が大きすぎて市内の別会場でコンサートを行うアーティストが多くおりますので、もう少しコンパクトに札幌ドームを利用してもらえるような、新コンサートモードを計画しており、15,000〜20000人くらいの集客想定のコンサートでも、札幌ドームで開催していただけるよう研究しているところです。すでに、札幌市の予算承認もいただいており、ドーム内のアリーナを仕切り、空席が目立たないような工夫をするほか、コンサートで使用する機材をつり下げられる設備を新設する工事を計画しています。

「コンサドーレファンなので言うのですが、ファイターズはもう出て行ってしまうので良いじゃないか?ということで、コンサドーレに関して今後も札幌ドームさんとして期待しているのであれば次年度からはコンサドーレを優先して考えて欲しいというのがサポーターの意見です」(50代・男性)

当社から:2022年までは当社にとってファイターズさんは大切なお客さまです。10月にポストシーズンが開催に備えスケジュールを確保していないと、野球界で大変な問題になりますので、コンサドーレさまともお話合いをさせていただきながら調整させてもらっているというのが現状です。

来年も東京オリンピック予選の会場として約2か月占有期間となっておりますので、その間は一切イベントを開催できないのですが、そのような状況下でも、出来る限り各主催者さまにご理解いただけるよう、スケジュール調整を行っているところです。

災害時の活用について

「札幌市の公共施設の役割として、災害時の避難施設として札幌ドームがあまり取り上げられることがない気がするのですが、それに関して何かありますでしょうか」(50代・男性)

当社から:昨年大きな地震があり、近隣にお住まいの方が避難のためお越しいただきましたが、館内の安全確認が終わっていないため、入れませんとお断りしました。基本的に避難所は学校の体育館などが多く、札幌ドームの敷地については大きな火災などが起こった際に逃げてくることが出来る「広域の避難場所」となっております。

収容スペースは大きいのですが、それだけ多くの毛布や飲み物などを確保することは難しいほか、大規模な災害が発生した際は札幌市さんと協定を結んでおり、消防隊の基地として活用することになっております。昨年は幸いそういう機会はありませんでしたが、札幌ドームを拠点として消防隊が各地に出向くという場所の役割を担っておりますので、ご理解いただければと思っております。

「消防隊の基地になるなんて誰も知らないので、災害時等の対応についてもパンフレットの中に入っていても良いのかなと思っております」(50代・男性)

当社から:災害時の対応についても、より多くの方に知っていただけるよう広報に努めてまいります。また、災害時ではありませんが、札幌ドーム敷地内にはヘリポートがあり、ドーム内のお客さまが病気になった場合や近隣で病気になった方を救急搬送するために、札幌の消防のヘリが飛んできて病院まで運ぶことが年に何度もございます。積極的に広報しておりませんが、このような形で近隣のお役にも立てているのかなと思っております。

決済方法について

「ドーム内の売店で電子マネーを使えるところと現金のみのところがあって、どこで使えてどこで使えないというのが分からないのと全店電子マネーを使えるようにして欲しい。小銭を持って歩くのも面倒になるので・・・」(40代・女性)

当社から:電子マネーとクレジットカードは利用できるのは以下の店舗となります。

・グッズショップ「グッズ☆ジャム」・レストラン「スポーツ・スタジアム・サッポロ」
・場内グッズワゴン(※一部ワゴンのみ)・場内飲食売店
・総合案内(ドームツアー・展望台窓口、チケット窓口)
※一部のワゴン売店、スタンドでのドリンク販売は除く

電子マネー・クレジットカードについて

弁当ワゴン・スタンドでのドリンク販売は未導入のため課題となっております。

どうしてもワゴン売店は素早い接客が必要なため、多彩な決済方法を用意することは運用上難しい部分もありますが、今後の参考とさせていただきます。また、PayPay(ペイペイ)などのQR読み込み型の電子マネーには対応しておりませんが、現在導入できないかを検討しております。

座談会・オンラインリサーチのご感想

座談会の最後に、話しそびれたこと、今回参加した感想などをお聞きしました。

座談会の様子2

「とにかくアクセスも良いし、近いし、天気にも左右されないですし、必ずあるというのは分かっているからこそ見る側の予定も立つし、いつまでもワクワク出来る、歩道橋側から来て階段を上って見えた時の本当にすごいものが出来たなとワールドカップに来た時思いました。子供も一杯走っていて天気にも左右されない急だからこそ狭いが見やすい、すごいアドバンテージだと思うのでそこを皆が自信をもっていられたらいいなと思いました」(50代・女性)

「ファイターズが居なくなったら赤字だと言われていたのですが、説明を聞いて安心しました」(30代・女性)

「非常に聞きたいところを真摯にお答えいただいて大変ありがとうございました。ぜひこれからもよろしくお願いいたします」(50代・男性)

「私は札幌ドームに初めて来たのは2・3年前で、一度来たらすごく楽しいと思ってそれから年何回も野球見にきたりするようになったので、来たことがない人が一度来る機会があって、一度来たらまた来たいと思えるような人が多いと思うので、来る機会が増えるようになればいいなと思います」(40代・女性)

「今日は一市民の意見や疑問に色々と答えていただき本当に恐縮しております。引き続き札幌ドームが存続し続けられることを願っております」(40代・男性)

「一般市民の感覚から言うとドームと言ったらサッカー見るか野球見るかどちらかの施設と言うことでそれ以外は関係ないと思っている方が多いので、そうでなくて先ほどの話で大きな体育館なのだと一般の市民の人も見るだけではなくて使える施設と言う風にして親しまれるような施設となって行けば良いなと思います」(50代・男性)

「ファイターズのファンクラブに入っているのですけれども、最初の話にまた戻るのですけれども新球場に移転した後も平日は何とか札幌ドームでやっていただけるようにしていただけると助かります。ドームが札幌市の税金を使ってないというのが分かったのが大変良かったです」(50代・男性)

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