札幌ドーム

CSR:今後の改修計画紹介

今後の改修計画紹介

お客さまや主催者さまからのさまざまなご意見やご要望に基づき、よりよいプレー環境の整備や、より快適に札幌ドームをご利用いただくための改良工事等を随時実施しています。
現在計画または準備を進めている、サービス向上に関連する改修工事を抜粋して紹介します。

今後の改良工事については随時
ご案内させていただきます。

最近行った主な施設の改良工事

2019年7月
2Fテラスにコンテナ型トイレを設置しました
2019年2月
敷地内の階段にエスカレーターを設置しました
2019年2月
野球開催時の人工芝を更新しました

これまでに行った主な施設の改良工事等

インターネットアンケート「札幌ドーム オンラインリサーチ」

札幌ドームが皆さまにとってより安全・安心・快適にお過ごしいただける施設になるためのインターネットアンケート「札幌ドーム オンラインリサーチ」を2012年度から実施し、リサーチ結果をまとめたレポートを公開しています。

札幌ドーム オンラインリサーチ

これまでの改善事例

お客さまからお寄せいただいたご要望等をふまえた主な改善事例(2007年以降)をご紹介いたします。

※下記の改善事例には実施当時の内容が含まれており、現在提供している内容と一部異なる場合がございます。

お客さまの声をかたちに

施設・設備の維持保全

札幌ドームの中長期的な保全は、施設所有者である札幌市の札幌ドーム保全計画に基づき、2014年度から設備更新などが順次進められています。これまでに、北ゲート前の床面(枕木を敷き詰めていたところ)、ITV設備(監視カメラ)などの更新が完了しました。

一方、当社でも利益の多くを「施設保全設備更新積立金」として2005年度から2019年度まで任意で積み立てており、これまでに、この積立金の一部を取り崩し、2012年度に人工芝更新、2014年度に大型ビジョンの更新・増設、2018年度に再び人工芝更新を自己資金にて行いました。当社が費用を負担することによって、札幌ドーム保全計画の基本的な考え方である「現状の機能を維持するための更新」にとどまらず、最新技術を駆使した高性能な設備への更新が可能となりました。

今後も、札幌市と協議を進めながら、必要な設備更新を進めていきます。
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